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ニュースの感想を綴ってます。 ちょっと辛口です。
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2009/10/28/Wed
新聞、テレビが絶対書かない 記者クラブの傍聴席「占拠」
10月27日18時55分配信 J-CASTニュース


酒井被告の初公判では、6615人が傍聴席を求めて列をつくった
 東京地裁で2009年10月26日に行われた酒井法子被告(38)の初公判では、6615人が傍聴を希望して集まった。人数としては、「麻原裁判」の初公判(1996年)以来2番目で、約330.75の倍率は過去最高だ。初公判の舞台となった425号法廷は、全部で42の傍聴席があるのだが、一般向け抽選の対象となったのは、その半分以下の20席。では、残り半分以上は、どこに行ってしまったのか。


 「麻原裁判」や一連のライブドア裁判など、東京地裁で行われる著名な裁判は、104号法廷が舞台になることが多い。傍聴席は96席あり、09年8月の初めての裁判員裁判では、そのうち58席が一般向けに割り当てられた。酒井被告の公判に使用されたのは、そのおよそ半分のサイズの425号法廷だ。


■42席のうち一般開放が20席のカラクリ


 どの法廷を使用するかは裁判官が判断することになっており、その理由は公表されないが、「酒井被告の事件は薬物事犯で、オウム裁判やライブドア裁判と比べて重大性が低い、という裁判所の判断なのでは」との声も根強い。その425号法廷には傍聴席が42席あるが、そのうち一般に開放されたのは、20席で、全体の半分以下に留まった。


 では、残りの22席はどこに行ってしまったのかというと、東京地裁広報係では、


  「事件関係者や報道関係者に割り当てられている」


と説明。22席のうち、何席が「記者枠」なのかについては


  「内訳については公表していない」


と、口をつぐんでいる。なお、


  「裁判体(裁判を担当する裁判官や裁判員)によって変わってくるので、それ(枠の大きさ)は事前協議で決める」


と、裁判ごとに「記者枠」の大きさは変化するという。


 一方、「記者枠」を独占しているとの批判も強い司法記者クラブでは、「傍聴席の申請は、各社が行っているもので、記者クラブとして申請している訳ではない」との立場で、記者クラブとして、いくつ傍聴席を確保したかは明らかにしなかった。


  「法廷内での取材は、外形的には各社が申請しています。地裁がどの社の取材を認めたかについては各社の取材に関連することなので、幹事社としては答えられません。自社でも、裁判によっては、申請しないこともあります。記者クラブとして申請している訳ではありませんし、非加盟社でも取材を要請したところがあるようですよ」(幹事社のTBS)


■記者クラブ加盟社しか席は確保できない


 なお、週刊現代の10月31日号では、


  「クラブ側と地裁側の事前調整で、司法クラブ加盟15社に1つずつ席が用意され、準加盟の地方紙などを含め、21席が記者クラブ用に確保されている」


との全国紙司法担当記者の声が紹介されている。仮にこれが正しいとすれば、やはり傍聴席の過半数を記者クラブが独占していたことになる。


 東京地裁の広報係によると、


  「(法廷)取材の申請は、各社から個別に来ます」


とのことで、確かに記者クラブとして申請が行われている訳ではないようだ。いわば、加盟社以外でも取材の申請は可能だとの立場だが、実際に申請が行われた際の判断については、


  「地裁で個別に判断することになるが、現実問題として難しいのでは」


と、やはり記者クラブ加盟社が特権的に法廷にアクセスできるという現状は変わらない様子だ。


 さらに、一般向けの20席についても、メディア各社が業者に発注して1000人規模のアルバイトを動員、傍聴券の獲得に動いた。「記者枠」と「アルバイト動員」の2つの側面から、一般市民が有名裁判にアクセスするのは極めて困難になっているというのが現状だ。



「40席ある法廷だ」とあるTV局では放送していたのに、抽選は20名で、オカシイなぁとは思っていた。


私の聞き間違いか? とも思ったし、

超有名人の裁判で、抽選倍率が330倍なのに、なぜ、そんな小さな法廷で裁判するんだろう? とも思っていた。


有名人のプライバシーを極力保護したいって事なのだろうか?

でも、直接事件とは関係ないかも知れないけど、被告となんらかの関係がある、肝心な人が傍聴できるように配慮はして欲しいものだ。
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2009/08/24/Mon
国民審査


国民審査は、「憲法の番人」とも呼ばれる最高裁判所の長官および裁判官を罷免するかどうかを審査する制度で、衆議院選挙と同時に行われます。


審査権があるのは、衆議院選挙の有権者と同じです。


審査は裁判官任命後、最初の衆議院選挙時に行われ、さらに、10年経過した後の衆議院選挙時に再び審査が実施されます(以後は同様)。


国民審査の投票用紙には、審査対象となる裁判官の氏名が記載されており、罷免を求める場合には指定欄に×印を記入し、信任する場合には無記入で投票します。


有効投票の過半数が罷免を求めた場合、審査無効の訴訟を裁判所に提起する期間を待ってから、その裁判官は罷免されます。


国民審査で罷免された裁判官は、罷免の日から5年間、最高裁判所の裁判官になれません。

ただし、これまで国民審査により罷免された裁判官はいません(解説:時事用語のABC)。


(
衆議院選挙2009 国民審査 - Yahoo!みんなの政治 より)

届いた投票所入場券に、最高裁判所裁判官国民審査と書かれており、「これって、何?」って感じでした。

今までもあったのかも知れませんが、あまりにも無関心だったと言いますか・・・




Yahoo!みんなの政治のサイトに、今回の国民審査の対象となる裁判官が載っているのですが、

こんな事いきなり言われても・・・「9人もの人数の審査なんかできるかー!!」って感じです。

相当な事が無い限り、普通の人にはわからないと思いませんか?

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…


ニュースで報道される事は、どちらかというと、選挙の事ばかりだし。

最高裁判所裁判官だって、国民審査の事を考えれば、毎日気を引き締めて裁判を行っているだろうし。


国民審査により罷免された裁判官はいないっていうので、油断して、政治の利権に絡んだりしてる人もいるのだろうか?


そもそも、裁判に負けた案件に、「納得できない」と思っても、だからって、「裁判官が悪い」っていう発想がない。

いい判決を下してくれれば、それはもう、「いい裁判長」だとは思うが。




Yahoo!みんなの政治のサイトは、比較的分かり易く親切だとは思うけど、携わった裁判が少ししか載っていないので、

「みんなの評価」に書かれている、新たな事件の裁判があったら、いちいち調べなければならない。


せめて、携わった裁判の判決内容のリンクでも貼っておいてくれればいいのだが・・・

そういう所が、やっぱり少々、読みづらいし、分かりにくし。


審査するなら、その裁判官が携わった裁判は全て把握しておかなければならないだろうし。

そういうのが、面倒と言うか、大変だし、分からない人が多いから、誰も罷免するに投票する人なんていないんじゃないだろうか?


それに、やっぱり、裁判員制度と一緒で、誰かを裁くなんて、そんな荷が重い事はできないと考える人も多いような気もする。
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