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ニュースの感想を綴ってます。 ちょっと辛口です。
2017/06/22/Thu
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2009/11/11/Wed
市橋容疑者、大阪で逮捕=逃走2年7カ月「弁解何もない」-英女性死体遺棄


 千葉県市川市のマンションで2007年3月、英会話講師の英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の遺体が見つかった事件で、大阪府警は10日、死体遺棄容疑で指名手配されていた市橋達也容疑者(30)を大阪市住之江区の大阪南港フェリーターミナルで発見、同容疑で逮捕した。


 逃走から2年7カ月余で、事件は新たな局面を迎えた。千葉県警行徳署捜査本部は市橋容疑者を同署に移送。同容疑者がホーカーさんを殺害したとみて調べを進める。


 捜査本部によると、市橋容疑者は「弁解することは何もない。何も話したくない」と述べたという。
 捜査関係者によると、市橋容疑者は沖縄行きのフェリーに乗船しようとしていた。切符売り場の担当者が110番、駆け付けた府警住之江署員に「市橋です」と認めた。


 指紋で身元を確認。府警が午後8時17分、住之江署で逮捕状を緊急執行した。市橋容疑者は千葉県警の捜査員と新幹線で移動し、11日午前0時40分すぎ、行徳署に到着した。


 逮捕容疑は、2007年3月下旬、自宅マンションのベランダに置いた浴槽にホーカーさんの遺体を入れ、砂をかけて遺棄した疑い。


 捜査関係者によると、ホーカーさんは窒息死の可能性が高い。市橋容疑者の部屋には、ホーカーさんの服やハンドバッグが残されていた。


 市橋容疑者は同月26日、自宅で船橋署員の職務質問を受けた際、逃走した。(2009/11/11-01:06)


時事ドットコムより


もしかしたら一生捕まらないんじゃないかと思っていたので、驚いた。
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2009/06/14/Sun
女の子から相談され「殺すしかない」と供述 富田林高1殺害
6月13日11時26分配信 産経新聞


大久保光貴さんの遺体が発見された河川敷には花や線香が供えられた=13日午前8時38分、大阪府富田林市(撮影・甘利慈)(写真:産経新聞)


 大阪府富田林市新堂の石川河川敷で同府河内長野市南花台、私立千代田高1年、大久保光貴さん(15)の遺体が見つかった事件で、富田林署捜査本部に殺人と死体遺棄の疑いで逮捕された富田林市に住む公立高校3年生の少年(17)は、大久保さんと交際している女子生徒から相談を受けていたことが13日、分かった。


   「まさに青天の霹靂」少年が通う学校長、会見で謝罪


 捜査本部によると、少年は動機について「好きになってしまった女子生徒を困らせる大久保さんが許せなかった。助けてやるためには存在自体をこの世から消すしかないと考えた」と供述しているという。


 捜査本部によると、少年は同じ公立高校の後輩の女子生徒から大久保さんとの交際をめぐって相談を受けていた。大久保さんを携帯電話で呼び出し、11日午後7時半ごろ、待ち合わせ場所の近鉄長野線富田林西口駅(富田林市)から、大久保さんを自分の自転車に乗せて現場の石川河川敷に向かった。


 少年は話し合いの途中、「心理テストをやる」とうそをついて川の護岸に座らせ、目を閉じさせた上、木製バットや木づちなどで殴打。倒れた大久保さんを護岸から川にけり落としたという。バットは事前に現場に隠していたらしい。


 また、捜査本部は、少年の供述に基づき、自宅近くでポリ袋に包んで捨てられているのを発見。なくなっていた大久保さんの携帯電話も少年の自宅から見つかった。


高校生の集団リンチかと思っていたが、こういう結末になるとは。

そんなに殺された男子は、その女子に対して酷かったのかなぁとも思う。


他に方法は無かったのかなぁと思う。

男と女の揉め事は今に始まったことでは無いが、何も殺さなくてもって気もする。


でも、しつこく付きまとわれるのってたまらないし、「止めて」って仮に本人に言ったとしても、付きまとってる人は、エスカレートしちゃってるのか、どこから湧いてくるのかワカラナイ、変な自信があって、絶対自分の方に振り向かせるとでも思っているらしく、なかなか止めてくれなかったりするからなぁ。


「嫌だ」って言われたら、さっさと止めれば良かったんじゃないかって気もする。
2009/06/09/Tue
東京・秋葉原無差別殺傷事件から1年 歩行者天国再開のめどは立たず
6月8日19時32分配信 フジテレビ


17人が死傷した東京・秋葉原の無差別殺傷事件から、8日で1年となる。

元派遣社員の加藤智大被告(26)が取り押さえられた場所のすぐ隣では、平和を祈るライブが行われた。

このイベントは、チケット代の半分が秋葉原の防犯設備の設置のために寄付されるという。

ライブを企画した寺島春星さんは「このライブのお金で、少しでも秋葉原の安心安全に役立てたらなぁと」と話した。

加藤被告による無差別殺傷事件から8日で1年、秋葉原では、多くの人が犠牲者の冥福を祈った。

献花した人は「安らかにお眠りくださいと言葉をかけました」と話した。

亡くなった藤野和倫さんの同級生は「明るくって、周りにすごい気を使う人。(加藤容疑者を)絶対に許せない」と語った。

事件後、歩行者天国は、中止されたままになっている。

住民などで作る歩行者天国の再会を検討する会の副会長は「商店街の方々は、1日も早く歩行者天国を復活させてくれと、そういうお話がありますけれども、安心安全の街づくりの体制をつくることが先決で、その先に歩行者天国の復活が見えてくるのでは」と話した。

現在のところ、歩行者天国再開のめどは立っていないという。

早いですね。まだ、つい最近のことのように感じていました。


自分以外の人間全てが敵に見えてしまう気持ちは分からなくもないが、何度も言うが、だからと言って、人を殺しても何の解決もしないと思う。


それこそ、自分が死ぬか、自分が変わるかしないと、現実は何も変わらないですよね。


生きるって大変。仏教でいう、「生きることは修行」ですね。
2009/05/22/Fri
「頑張って」が負担に=心の傷、きょうだいにも注目を-犯罪被害者白書に手記
5月22日8時45分配信 時事通信




 政府は22日、2009年版犯罪被害者白書を閣議決定した。4回目の刊行で、01年にひき逃げ殺人事件で兄を失った大阪府の伊藤裕美さん(29)の手記を掲載。伊藤さんは「頑張って両親を支えてあげて」という周囲の言葉が負担となり、感情を押し殺したり死を考えたりした体験をつづった上で、遺族の中でもきょうだいの心の傷は注目されにくく、ケアが必要と指摘している。


 「ご両親は大変だから、あなたが支えて」「お兄さんの分までしっかり生きて」。兄の裕一さんを亡くした後、裕美さんはそんな言葉を掛けられた。最初は素直に受け入れたが、何を頑張ればいいかは分からず、ひどく落ち込むことになった。


 幼い時からけんかもせず、なくてはならない存在だった兄。その兄の携帯電話やパソコン、カードの契約停止など、両親が分からない手続きをすべて引き受けたが、「そのたびに兄とこの世をつなぐ糸を切っていくようで恐ろしく感じた」。


 両親の悲しむ姿を見ているうちに「自分が代わりに死ねばよかったのでは」と、生きていることに罪悪感を覚え、家族の関係もぎくしゃくした。


 「両親を支えねば」「苦しみから逃れたい」という2つの感情で板挟みになり、感情を押し殺しては関係ないところで爆発させたことも。


 どん底から救ったのは友人たちだった。引っ越し手伝いや映画、コンサートへ、閉じこもっていた裕美さんを少しずつ誘い出してくれた。友人たちは、葬儀で真っ青になりながら笑顔だった裕美さんに接し、「特別扱いせず、事件ごと受け止めよう」と決めていた。 

自分の息子を亡くした両親も、ものすごく傷ついているだろうが、同じ遺族として、兄を亡くした妹も、同じように深く傷ついている・・・


傷ついている人にかける言葉は難しい。

気持ちを知れば、知るほど・・・
2009/04/21/Tue
<毒物カレー事件>状況証拠列挙し「合理的疑い差しはさむ余地ない程度に証明」 有罪認定理由踏み込む異例判決
4月21日16時15分配信 毎日新聞


 98年7月に和歌山市で起きた毒物カレー事件で、殺人罪などに問われた林真須美被告(47)に、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は21日、上告を棄却する判決を言い渡した。死刑とした1、2審判決が確定する。死刑事件で2審の事実認定を変えない場合、最高裁は通常、量刑理由だけを明らかにする。今回は有罪認定した理由にも踏み込んでおり、異例の判決と言える。


 弁護側は1審から一貫して無罪を主張した。しかし、小法廷は(1)カレーに混入されたものと組成上の特徴が同じ亜ヒ酸が被告宅などから発見された(2)被告の頭髪から高濃度のヒ素が検出されており、付着状況から被告が亜ヒ酸を取り扱っていたと推認できる(3)カレーの鍋に亜ヒ酸をひそかに混入する機会があったのは被告だけで、鍋のふたを開けるなど不審な挙動が目撃されている--などの状況証拠を列挙。「合理的な疑いを差しはさむ余地のない程度に証明されている」と有罪とする根拠を示した。


 そのうえで量刑の理由に言及。遺族感情について「(殺害された)4人は何の落ち度もないのに、楽しいはずの夏祭りの最中、突如として前途を絶たれ、無念さは察するに余りある。遺族の処罰感情が厳しいのは当然」と述べた。さらに「地域社会や社会一般に与えた衝撃は甚大で、長年保険金詐欺に絡む殺人未遂などの事件も起こしており、犯罪性向が根深い。反省も被害者への賠償も一切していない」と指摘。「刑事責任は極めて重大で、1、2審の死刑の量刑を最高裁も是認せざるを得ない」と結論づけた。


 1審で黙秘した林被告は、2審で被告人質問に答え無罪を訴えた。しかし、大阪高裁は05年6月、被告側の控訴を棄却した。動機については1、2審とも認定を避けており、小法廷も「犯行動機は解明されていない」と述べた。


 事件は98年7月25日、和歌山市の園部第14自治会の夏祭りで起きた。主婦らが作ったカレーを食べた67人が急性ヒ素中毒を発症し、うち▽自治会長の谷中孝寿さん(当時64歳)▽副会長の田中孝昭さん(同53歳)▽私立高1年の鳥居幸(みゆき)さん(同16歳)▽小学4年の林大貴(ひろたか)君(同10歳)の4人が死亡した。【銭場裕司】


遺族感情はよく分かるが、物的証拠や、現行犯でもないのに、死刑が決まってもいいのだろうか?


もし、林被告が、人付き合いが苦手な人で、皆にあまり好かれていない人で、「カレーに砒素を入れる様なやつは、アイツしかいない」って思い込みや先入観は、全くないのだろうか?


カレーの鍋のフタを開けただけで犯人にされてしまうっていいのだろうか?

疑わしきは罰せずじゃないのだろうか?


林被告の髪から砒素が出てきたというが、何故、自分に砒素を盛ったのだろう?

他人に盛った毒が、自分に回ってしまったのだろうか?


長年保険金詐欺に絡む殺人未遂って、誰に対してだったのだろう?

そして、殺害動機は?


・・・などなど疑問が残る判決だなぁと感じました。

こんなんじゃ裁判員制度、怖いよ~。困っちゃうなぁ。(*・ε・*)
2008/12/06/Sat
東金女児遺棄 不審行動、聞き込みで浮上 千葉県警

12月6日23時3分配信 毎日新聞 

 千葉県東金市で起きた成田幸満ちゃん(当時5歳)の死体遺棄事件で、勝木容疑者逮捕の会見は、6日午後4時から捜査本部のある県警東金署3階の道場で開かれ、約50人の報道陣が詰めかけた。


 藤野邦義署長が冒頭、逮捕容疑を読み上げた。その後、藤崎雄一・県警捜査1課長が質疑に応じ、遺体発見現場周辺の聞き込みで、女性に付きまとう勝木容疑者の不審行動を把握したと説明。さらに、幸満ちゃんの靴が入ったレジ袋から勝木容疑者の指紋が採取されたことなどを明らかにした。


 最後に、藤野署長は「亡くなられた幸満ちゃんのご冥福をお祈りしたい」と述べ、約30分の会見を終えた。(以下略)


小さな子供の命が奪われたことは、辛く、痛ましい。

母親の、「ゆきは、戻ってこない」と自分を責める姿が、痛々しい。

沢山の人を不幸にした犯人は、捕まっても、例え、刑に服したとしても、許せない。
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