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ニュースの感想を綴ってます。 ちょっと辛口です。
2017/06/24/Sat
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2010/02/20/Sat
ウッズ謝罪、淡々と報道=視聴者64%が「十分」-米メディア
2月20日20時22分配信 時事通信


 【ニューヨーク時事】不倫騒動で米男子ゴルフツアー出場を自粛しているタイガー・ウッズ(米国)が19日、米フロリダ州で一部メディアや親しい関係者を前に「本当に申し訳なく思う」などと胸中を語ったことについて、米メディアは「ウッズ謝罪も、復帰は未定」(ニューヨーク・タイムズ電子版)などと詳細に伝えた。


 同紙はウッズの声明を全文掲載し、「エリン夫人は不在だったが、(生中継された)国内のテレビ視聴者と母を含む約40人の前で、結婚生活における背信行為を認めた」と伝え、スポーツ専門局ESPN電子版は声明全文とウッズの動画を配信した。


 AFP時事電によると、米ABCテレビのキャスターは「ウッズの言葉は、公の人物による最も注目に値する謝罪の一つだ」と論評。質疑応答はなく、ウッズの一方的な会見だったこともあり、全体に淡々とした報道となった。
 HCDリサーチ社の集計では、テレビ視聴者の64%が「ウッズの謝罪は十分」と判断したという。

今日の1時(昨日の深夜)に記者会見見たいなものがLIVE放送されるのは孫社長のツイートで知っていた。

全然見かけないので心配はしていた。

ゴルフの才能が、こんなことで潰れるなんて勿体無いと。


ネットで観れるという事で、最初はちょっと見ていたが、英語で字幕も無く(外国のTVメディアがLIVE放送しているので仕方ないが。NHKで放送されていたら同時通訳してくれたかも知れないけど)、何を言ってるか分からないので、翌日のニュースに期待した。


夕方、TV朝日のニュースを見たら、ウッズの会見の評判は良くなかった。

ウッズの不倫相手の女性は本気だったらしく、「電話での謝罪はあったが、直接対面して誤って欲しい」と泣いていたし、呼ばれたメディアしか会場に行く事が出来ず、会見場では質問は受け付けず、ウッズの側近の誰かが書いた原稿を読み、スピーチを終えた後、母や姉?や友人と抱擁して終わりだったそうだ。


最初はけじめ会見をするらしいという事を聞いて、「別に、もう反省しているだろうし、許してあげてもいいんじゃないか」と思っていたが、それを観たり聞いたりして考えが変わった。


不誠実だなァと。

以前は嫌いじゃなかったのに、嫌いになってしまった。
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2010/02/10/Wed
<マイケル財団>日本企業を提訴 肖像権使用問題
2月10日2時30分配信 毎日新聞


 09年6月に50歳で急死したマイケル・ジャクソンさんの氏名や肖像の使用許可権を侵害されたとして、米ロサンゼルスの「マイケル・ジョセフ・ジャクソン遺産財団」側が、日本国内での使用許可権を持つと主張する「イーシービズジャパン」(東京都渋谷区)を相手取り、グッズ販売業者への使用許可差し止めや3億1500万円の賠償を求めて東京地裁に提訴していたことが分かった。


 9日に第1回口頭弁論が開かれ、イー社側は争う姿勢を示した。


 訴えなどによると、財団側はマイケルさんの氏名や肖像の使用許可権を世界的に独占していると主張。これに対しイー社はホームページで「(日本)国内で独占的権利を有している」とPRし、国内6社にTシャツやアクセサリーなどマイケルさん関連グッズ販売の許可を与えている。


 財団側は「イー社の行為は、著名人の氏名や肖像から生じる経済的利益を独占できる『パブリシティー権』を侵害している」と訴えている。【伊藤一郎】

昨日、TBSのリンカーンで、マイケルジャクソンのモノマネをしてる芸人を見たばかりなので、その芸人さんは芸を続けられるのだろうかと、ちょっと心配になりました。
2010/02/04/Thu
米国であの動物が「お告げ」、春はまだまだ?
2010年02月03日 13:01 発信地:ニューヨーク/米国


【2月3日 AFP】冬はあと6週間続きます――。米ペンシルベニア(Pennsylvania)州パンクサトーニー(Punxsutawney)で2日行われた「グラウンドホッグデー(Groundhog Day)」で、こうしたお告げが出た。


 このイベントは、毎年2月2日に、グラウンドホッグ(別名ウッドチャック)の「フィル(Phil)」を使って春の到来を占うというもの。冬眠の途中で巣穴から引き出されたフィルが自分の影を見たら、冬がまだ6週間は続くとされる。影を見なかったら、春が到来したと判断される。


 今年、巣穴の周りに集まった熱狂的な観客らは、フィルが自分の影を見る姿を目の当たりにした。


 この風変わりなしきたりは、1993年のビル・マーレー(Bill Murray)主演のコメディ映画『恋はデジャ・ブ(Groundhog Day)』で世界中に知られることとなった。(c)AFP

  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で、グラウンドホッグデーについて調べたら、影が現れるのは天気が晴れだからだ、というようなことが書いてあった。


 なので、グラウンドホッグデーが、天気が悪かったり曇りなど影が出て来ない日だったら、影を見ることがないので、“影を見て巣穴に逃げる”っていう事が無く、『春間近』と判断されるそうだ。


 何だか理解できないけど、グラウンドホッグが可愛いから、まあいいやって感じ。
2010/01/14/Thu
ハイチ大地震 「国が存在しないような状況」代表大使会見
1月14日19時47分配信 毎日新聞


ハイチのボード代理大使=東京都千代田区の日本外国特派員協会で2010年1月14日


 大地震に襲われたハイチのボード代理大使が14日、東京都内の日本外国特派員協会で緊急会見した。本国からの公式情報は全くなく、電話で前日話した現地の友人から「破壊されて、もはや国が存在しないような状況だ」と聞かされたという。14日は現地と電話が一度も通じず、電子メールの返信もない。親族らの安否も分からず、インターネットで聞ける地元ラジオや英BBCテレビ、隣国ドミニカ共和国や米国の友人から情報収集していると、悲痛な表情で説明した。


 ハイチはハリケーン被害にたびたび遭っている。地震は最大でマグニチュード3程度がまれにあるぐらいで「地震に対し、事前にどう準備し、事後にどう立ち向かうか誰も知らない」という。日本から医薬品と飲料水の輸送、災害医療や救助の専門家派遣などが準備されていることに感謝し、さらなる支援を呼びかけた。「帰国せず、日本からの援助の調整に全力であたる」と話した。【花岡洋二】

M7.0だそうで、「阪神淡路大震災の時と似ている」と言う。

と言うのも、紛争ばかり起こっていて、耐震にまで気が回らないと言うか、興味が持てないらしい。


まあ、しょちゅう紛争が起こっていれば、いつ家が無くなるかも分からないし、引っ越さなければならないかも知れないし・・・ 安心して定住できないとなれば、「とりあえず、雨風がしのげればいい」という発想にもなるかも知れない。
2010/01/05/Tue
岡田日本命がけ!日本大使館領事部閉鎖でも試合やる
1月5日8時0分配信 スポーツ報知


 【サヌア(イエメン)4日】死地でも決戦は強行! アルカイダ系組織による報復テロの恐れがあるとして4日、当地の日本大使館が対外業務をこなす領事部の閉鎖を決定した。3日に米、英大使館が閉鎖されるなど緊迫する情勢を受けてのものだが、アジアサッカー連盟(AFC)は日本協会に対し、予定通りイエメン戦の開催を通達。日本代表も当地で練習を行った。


 米英大使館が閉鎖してから一夜明け、在イエメン日本大使館の山口又宏参事官は、「米英が閉めたのは対外的なメッセージだが、それにならって窓口を閉めて様子を見る。日本も西側諸国の一員」と閉鎖を決断したことを明かした。


 イエメン当局は昨年12月から、同国を拠点とするテロ組織「アラビア半島のアルカイダ」の掃討作戦を3回行っており、現在も継続中。その報復でアルカイダがサヌアをテロ攻撃する兆候があるとして、米英大使館は3日に閉鎖した。日本外務省ホームページも4日から〈1〉今回の掃討作戦の結果、報復テロの可能性があること〈2〉米英大使館を閉めたこと、の2点をイエメンのスポット情報として流し始めた。


 国際政治が刻々と危険な赤信号を点滅させる中、震源地たるサヌア市内の人々、町の平穏な様子からは迫り来る恐怖は読み取れない。山口参事官は「イエメンは、アフガンでも、イラクでもない。我々の情報収集の結果、現状で具体的なテロ情報はない」と断言した。


 山口参事官は代表の練習にも訪れ、原技術委員長に現状を説明。サヌアの警備が厳重なうえ、日本はイエメンでは尊敬されており、日本のサッカーチームを狙った攻撃は現実的でないと説明した。今回、マッチコミッショナーを務めるAFCのハリホー氏も練習場に現れ、「開催できる自信がある。24時間の万全のセキュリティーを敷いている」と試合当日は1800人もの警備員を投入することを明かした。


 若手中心で乗り込んできた岡田ジャパン。平穏無事に死地から脱出できれば、大きな経験にはなるが―。「まあ、報復テロがないとは言い切れませんがね」山口参事官は、最後に言葉を濁した。

サッカーの試合も大切かも知れないが、命あっての物種なのだから、帰国した方がいいんじゃないかと思うのだが・・・


いくらイエメンで日本人が尊敬されていても、報復テロが自爆テロだったら、自身の命も顧みない訳だし、大変な事になると思うが・・・


こんな状況でも撤退しないなんて、日本人の考えとは思えないなぁ。

命と、スポーツ(ゲーム)、どちらが大切なんだろう?
2009/10/21/Wed
米国の死刑、執行失敗例では中世並みの悶絶
2009年10月18日 19:36 発信地:ワシントンD.C./米国


【10月18日 AFP】米国の死刑といえば、医学処置による人道面にも配慮したものだと思われているが、ときに中世の拷問とも違わぬ陰惨な最期を悶絶しながら遂げる死刑囚もいる。


 絶叫、体が焦げる匂い、あまりの残酷さに立会人たちは気絶する・・・「犬猫の殺処分のほうがもっと人道的です」。1992年にアリゾナ(Arizona)州で死刑に立ち会った記者カーラ・マックレーン(Carla McClain)は語った。このとき刑を執行されたドナルド・ユージーン・ハーディング(Donald Eugene Harding)死刑囚は、ガス室のなかで死ぬまで10分以上、のたうちまわり、もがき苦しんだ。


■針刺し18回、2時間かけても注射できず


 9月、ローメル・ブラウン(Romell Brown)死刑囚の刑執行では、致死薬注射が試みられたが、針を刺すのに連続18回失敗し、ブラウン死刑囚は執行室から生還した米史上2番目の死刑囚となった。執行官らが2時間かけてもうまく注射できず、オハイオ(Ohio)州当局が執行中止を命じたのだった。


 過去25年間、米国で死刑に処された者のうち、執行の失敗で苦しんだ者は少なくない。肉を焦がされた者、血でシャツが真っ赤に染まった者。立ち会った人びとが、苦悶する死刑囚を目撃することもしばしばだ。


 1999年、フロリダ(Florida)州最高裁のリーンダー・ショー(Leander Shaw)判事は、電気椅子で処刑されたアレン・リー・デービス(Allen Lee Davis)死刑囚の写真を見ておののき、「そのカラー写真には、どこから見ても、フロリダ州民に残酷な拷問を受け、死に至った男の姿が映っていた」と書いた。


 デービス死刑囚は、約160キロの彼の体躯(たいく)にあわせてしつらえられた特製の電気椅子にくくりつけられていた。処刑が執行され死を宣告されるまでに、口からあふれ出した血が白いシャツにぐっしょりとこぼれ、電気椅子に彼を縛り付けていたストラップのバックルの穴からもしたたっていた。


■電気椅子ではなく火あぶり? ガス室の執行官は酔っ払い


 コロラド大学のマイケル・ラデレット(Michael Radelet)教授は、米死刑情報センター(Death Penalty Information Center)と共同で、執行に立ち会いを求められた目撃者らから40件以上の失敗例に関する証言を集めた。


 恐怖の失敗例は、現在米国で執行に使用されている一般的な方法、つまり電気椅子、薬剤注射、ガス殺のすべてに確認でき、そうした失敗のほとんどが人為的ミスによるものだった。


 1983年にはアラバマ(Alabama)州で、電気椅子の発火事故があった。ジョン・エバンス(John Evans)死刑囚の足に取り付けられた電極が燃えあがったのだ。左のこめかみ近くに取り付けた電極もトラブルを生じ、顔を覆っていたフードの下から煙と火花がもれ出た。執行はやり直されたが、煙と体の焦げた匂いがたちこめるなか、エバンス死刑囚の心臓はまだ動いていた。3度目のスイッチが入れられたが、エバンス死刑囚がようやく息絶えたのは、それから14分後だった。


 電気椅子による執行の失敗はその後も各地で続いた。


 ガス殺では1983年ミシシッピ(Mississippi)州で、ジミー・リー・グレー(Jimmy Lee Gray)死刑囚が恐ろしくもだえ苦しんだため、当局が立会人室から人払いするほどだった。後に、グレー死刑囚の処刑の担当執行官は、酔っていたことを明らかにした。


■死刑囚最後の言葉「これは処刑じゃない、殺人だ」


 近年では薬剤注射は残酷だとして起こされている訴訟もいくつかあるが、全米の州では致死薬注射が最も一般的に使われており、最高裁も2008年に薬剤注射は合憲と判断している。


 しかし、33分間を苦悶したベニー・デンプス(Bennie Demps)死刑囚にとって、薬剤注射による刑は激痛をともなった。執行官らが点滴注射が失敗した場合の予備にと別の静脈を探そうとしたのだ。デンプス死刑囚は最後の言葉で「わたしはここで切り刻まれた。ものすごい痛さだ。彼らはももに切り込みを入れ、足に切り込みを入れ、血は吹き出まくっている。こんなのは処刑じゃない。殺人だ」と言い遺した。


 最近の失敗例のいくつかは、冒頭のブルーム死刑囚が処刑されたオハイオ州で起こっている。
 

「それじゃ、効かないよ!効かないって」。ジョセフ・クラーク(Joseph Clark)死刑囚は2006年5月、執行官が22分かけて探し出した静脈が、注射が始まったとたんに破裂すると、すすり泣きながら叫んだ。


 1年後も、オハイオ当局はクリストファー・ニュートン(Christopher Newton)死刑囚の静脈に針を刺すのに2時間かかった。あまりに長くかかったので、ニュートン死刑囚は途中でトイレ休憩を許可された。


 米史上、死刑場から生きて戻った最初の人物は1940年代、ルイジアナ(Louisiana)州で電気椅子に座った若い黒人の男、ウィリー・フランシス(Willie Francis)死刑囚。彼は2度目、やり直された刑で死んだ。

(c)AFP/Lucile Malandain

死刑になる方は、ある程度、納得しているかも知れないが、死刑を執行する方は、やっぱり、やり切れなかったり、怖かったりするのだろうか?


死刑を執行する方は、それは自分で選んだ仕事かも知れないけど、でも、好き好んで、何とも思っていない人を殺したいとは思わないよなぁ。


でも、中途半端な方が、かえって残酷だったりするものだけれども・・・
2009/08/25/Tue
マイケルさん「他殺」 郡検視局断定 「致死量超す薬剤」
8月25日15時34分配信 産経新聞


 【ニューヨーク=松尾理也】AP通信は24日、6月に急死した米人気歌手マイケル・ジャクソンさんの検視を行ったロサンゼルス郡検視局が死因について、致死量を超える薬剤を投与したことによる「他殺」と結論づけた、と伝えた。


 検視結果などによると、ジャクソンさんは死亡当日の6月25日午前、専属医だったコンラッド・マーレー医師によって強力な麻酔薬「プロポフォール」に加え、少なくとも2種類の鎮静剤を同時に処方されていた。


 また、マーレー医師は捜査当局の事情聴取に対し、「約6週間にわたって毎晩、不眠症に悩むジャクソンさんにプロポフォールを投与していた」などと、薬物投与の実態を供述していることもわかった。


 供述では、マーレー医師が麻酔薬に対する依存が強まってきたことを危惧(きぐ)していたことや、麻酔薬の量を減らす代わりに鎮静剤の同時投与を始めていたことなどが明らかになっている。


 捜査当局は、すでに過失致死容疑でマーレー医師の自宅などを家宅捜索しており、今後、マーレー医師が刑事訴追される可能性が一段と強まった。

こんなこと言ったら失礼かもしれないが、マイケルさんが眠れなかったのは、歳だったんじゃないかと思う。


歳を取ると、眠れなくなるというか、睡眠時間が少なくなるというではないか?

コンサートで焦っていたのだろうか?


マーレー医師も、眠れないからって、薬なんかあげなきゃいいのに。

東洋医学とか、食事や運動療法などで、健康的に眠らせる方向へ持って行けば良かったのに。


もしかしたら、更年期障害だったんじゃないだろうか?とも思う。

若く見えるけど、早い人だと40歳から老いが始まると言うので・・・


あんなに薬飲んで・・・

もうちょっと自分の身体の状態を把握できてたら、こんな事にはならなかったのではないかと悔やまれる。
2009/08/20/Thu
中国初の日本青書 ギョーザ中毒事件、拉致問題も記述 扱い格上げ…重視の表れ?
2009年8月20日(木)08:05 産経新聞


 【北京=矢板明夫】中国における日本研究で最高権威となる年次報告書「日本青書」(中国社会科学文献出版社)が19日に初めて出版された。政府系シンクタンク、中国社会科学院日本研究所の学者が執筆し、2008年の日本を経済、政治、外交、社会文化など6つの分野に分けて振り返り、中国の視点に立って分析した。青書は日本を好意的に述べる部分も多く、中国製ギョーザ中毒事件や日朝関係などでは、中国政府のこれまでの立場より踏み込んだ表現もみられた。


 中国社会科学院は00年から、「日本発展報告」との題名で毎年、日本研究の成果をまとめて発表してきたが、今年はそれを「青書」に格上げした。その理由について同院研究者は、「国際社会の政治、経済情勢が複雑化する中、日本研究は中国にとりますます重要になってきた」と説明した。


 青書は英国議会の外交委員会報告書の表紙が青色だったことが起源で、各国政府や政府系研究機関が発行する研究報告書を指す。中国では「米国青書」「欧州青書」などがすでに出版されている。


 日本青書は学者約30人が執筆。同院日本研究所の李薇所長は総括で、08年の日本について「国際金融危機と55年体制崩壊後の政党政治の混乱などにより、雇用構造が変化、格差拡大も生じ、日本社会は過渡期を迎えた」と結論づけている。


 経済篇では、一昨年12月から昨年1月に発生した中国製ギョーザ中毒事件に関する報告もあり、日本と中国の食品安全管理制度の違いを分析した上で、この事件が日本で中国食品に対する不信感を拡大させた原因の一つは、「中日関係の改善に不満を持つ日本国内の右翼勢力が事件を利用して大きく宣伝したからだ」との独自の見解を示した。


 しかし、一方で「“毒ギョーザ”事件はわが国の食品安全面での欠陥を露呈している」と中国側にも問題があることを認めている。「中国には全く非がない」という昨年の中国当局の立場と微妙に違っている。


 日朝関係に関する外交篇の報告では、「日本は戦争の反省や戦後補償について具体的な約束をしなければ、朝鮮側の理解と協力を得られないだろう」と言及する一方、「朝鮮側は拉致問題の解決に積極的な姿勢を示さなければ、行き詰まった日朝対話が新たな局面を迎えるのは難しいだろう」と記述している。


日朝関係については、非常に的を得ているように思えますが、急に、どうしちゃったんでしょうか?

理由は分かりませんが、このまま仲良くなれれば良いと思います。


もっと理想的なことを言えば、お互いが駆け引きせずに、腹を割って何でも言い合えたり、話し合えたりできれば、一番良いのですが・・・


政治的な問題が絡んでいるので、それは、難しいかも知れませんね。
2009/08/20/Thu
米副大統領

失言に隠されたバイデンの手腕
Biden Shaping U.S. Europe Policy

2009年08月18日(火)16時39分

マイケル・フリードマン

[2009年8月19日号掲載]


 バイデン米副大統領の失言は、これまでもしばしば物議を醸してきた。だが失言騒ぎだけに注目していると、重要な事実を見落とすことになる。バイデンはおそらくオバマ政権の誰よりも、アメリカの対欧州政策の形成に貢献しているのだ。


 上院外交委員会の委員長を長く務めたバイデンは、ワシントンとヨーロッパの両方で大きな信頼を得てきた。今年1月に副大統領に就任してからも、彼はしばしばヨーロッパを訪問している。2月のミュンヘン安全保障会議では、緊張が続いていた対ロシア関係の「リセットボタン」を押す時だと発言した。


 5月に旧ユーゴスラビア3カ国を歴訪した際にはコソボの独立支持を確認する一方で、セルビアとの関係改善に努めた。7月にはグルジアとウクライナを訪問。両国に政治改革を求める一方で、両国を犠牲にする形で米ロ関係の改善を行うことはないと断言した。


「(バイデンは)ヨーロッパにとって最も難しい課題に取り組んできた。バルカン半島と東ヨーロッパ、そして旧ソ連圏を含む包括的で自由なヨーロッパをいかに発展させるかという課題だ」と、ブッシュ政権で国家安全保障会議(NSC)のメンバーだったデーモン・ウィルソンは評価する。


 バイデンは7月25日付のウォールストリート・ジャーナル紙との会見で、「経済が衰えつつある」ロシアは、西側との交渉で譲歩せざるを得なくなる可能性を指摘。ロシアからの猛反発を招くとともに、外交関係者からは浅はかだと冷笑された。


 だがこの発言は、アメリカの対ヨーロッパ政策に関して、最も率直で誠実な提案をしているのは、バイデンその人だという証拠でもある。


 アメリカが目指すべきは、アフガニスタンや核不拡散などの共通の問題でロシアと協力することだ。「ヨーロッパはかくあるべし」というロシア政府の考えを黙って受け入れることではない。バイデンの率直な発言は、それを思い起こさせてくれた。

難しくて、よく分かりませんが、バイデンさんは、とても誠実な人だという事は分かりました。


失言しても、誠実さが感じられるなんて、人徳の成せる業なんでしょうね。


そんな政治家がいる国って羨ましいですね。
2009/08/20/Thu
国連と仲直りアメリカの立役者
2009年8月17日(月)15:30  [2009.8.19号掲載] NewsWeek日本版


 アメリカが国連と仲直りをしつつある。ピュー・リサーチセンターの最新の調査によれば、アメリカ人の61%が国連に好感を抱いている(2年前は48%)。その最大の立役者はオバマ大統領だ。


 経済制裁下のイラク国民を支援するために国連が実施していた石油・食料交換計画をめぐり、汚職疑惑が浮上したのは5年前。その後、当時のブッシュ政権は国連批判の急先鋒だったジョン・ボルトンを国連大使に任命した。国連本部ビルは10階分不要と断じた男だ。


 オバマはその流れを180度変えた。国連大使には大統領選のとき自らの外交顧問を務めたスーザン・ライスを任命。さらにその地位を閣僚級に格上げして、国際協力重視の姿勢を明確にした。どうやら国民もそれに倣ったようだ。


 だがオバマのほかにも意外な立役者がいる。キリスト教福音派だ。彼らはここ数年、人工妊娠中絶や同性婚といった政治的な問題よりも、貧困撲滅など人道活動に力を入れるようになっている。


 全米で人気のリック・ウォレン牧師は、世界各国のキリスト教会を結んで貧困者への援助や医療活動を行う「平和同盟」を創設。毎週2万人もの礼拝参加者を誇るウィリアム・ハイベルス牧師も、U2のボノが設立した人道団体「ワン」への協力を行っている。


 こうした変化に国連も気付き始めている。潘基文国連事務総長は07年、バージニア州アーリントンで福音派の指導者らとの夕食会に出席。「(ミレニアム開発目標を)達成するには、全米福音派協会(NAE)をはじめとする宗教コミュニティーの協力がこれまで以上に必要だ」と語った。


 アメリカがさらに国連に接近する可能性もある。米議会は6月、滞納していた国連分担金を99年までさかのぼって支払うことを決めた。さらに9月にニューヨークの国連本部で開かれる気候変動問題首脳会議でも、ホスト役を務めるオバマの活躍が見られるはずだ。


 8年前は離婚確実に見えたカップルが、ラブラブに戻りそうだ。


仲が悪かったとは初耳だった。


汚職疑惑も初耳。

仲良くなるのはいいけど、汚職疑惑は晴らさなくてもいいのだろうか?


アメリカの誤解なんだろうか?

それとも、うやむやにするのか・・・




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