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ニュースの感想を綴ってます。 ちょっと辛口です。
2017/07/25/Tue
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2010/04/08/Thu
牛肉輸入問題、再び平行線=協議継続は約束-日米農相会談
4月8日11時42分配信 時事通信


 赤松広隆農林水産相は8日午前、来日中のビルサック米農務長官と農水省内で会談した。焦点のBSE(牛海綿状脳症)問題を受けた米国産牛肉の輸入制限をめぐり、米側が撤廃を求めたのに対し、日本側は科学的データに基づいて対応を決めるとの姿勢を改めて示し、議論は平行線をたどった。ただ、政府間で率直な協議を続けていくことは約束した。


 赤松農水相が会談後、記者団に語ったところによると、ビルサック長官は米国産牛肉の輸入制限について撤廃を求める原則論を繰り返すとともに、「オバマ政権に代わり柔軟に対応することになった」と述べ、日本側に譲歩を要請。「月齢20カ月以下」としている輸入条件を、まず30カ月未満への緩和を検討するよう暗に求めた。これに対し、農水相は「科学的知見に基づいて食の安心と安全を確保する」とし、直ちには応じられないとの姿勢を堅持した。

Yahoo! ニュースに、上記のニュースが載っていまして。
同ページに、農林水産省へのリンクが貼られておりました。


米国・カナダ産牛肉等への対応


厚生労働省および農林水産省は、我が国への BSE 侵入防止に万全を期すため、平成15年5月にカナダ産牛肉、平成15年12月に米国産牛肉の輸入停止措置を講じましたが、平成17年12月8日の食品安全委員会からの答申を踏まえ、米国・カナダ政府との間において、平成17年12月12日、米国・カナダ産の牛肉等の輸入条件について合意しました。


現在、米国・カナダから輸入される牛肉等には、各政府が発行する衛生証明書が添付され、その証明書において、輸出プログラムに規定された条件を満たした旨の内容等が記載されていることが必要です。輸出プログラムの主な条件は次のとおりです。


(1) 全頭から特定危険部位(SRM)が除去されていること

(2) 20か月齢以下の牛由来であること


なお、輸出プログラムにおいて、ビーフジャーキー、ハム、ソーセージ等の牛肉加工品やひき肉は輸入可能となっておりません。


特定危険部位(SRM)とは、全月齢の牛の頭部(舌、頬肉を除く)、脊柱、脊髄、回腸遠位部のことを意味します。


 ウチは夫婦二人とも、それほど牛肉は好きでは無いので、あまり買いませんが、アメリカ産がよくニュースになっているので、カナダも含まれていたとは知りませんでした。


 カナダ産の、豚肉ですが、よく買っていました。
 カナダ産も、アメリカ産とあまり変わらないんですね~
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2009/11/25/Wed
ミツバチ 授粉用の3万6千匹変死、殺虫剤か 愛知・豊橋
11月25日3時10分配信 毎日新聞


巣箱の底で大量に死んでいるミツバチ=愛知県豊橋市で2009年11月24日、加藤新市撮影


 愛知県豊橋市清須町のイチゴ栽培のビニールハウス2カ所で、授粉用に飼っているミツバチが大量に死んだと24日、県警豊橋署に届け出が相次いだ。同署は、殺虫剤がまかれたのではないかとみて、器物損壊の疑いで捜査している。


 同署によると、1件目は同市内の男性(44)所有のビニールハウス2棟で、計約1万6000匹が死んでいた。男性によると、22日夕にハウスの防犯用センサーが反応して現場を点検したが、暗くて分からず、23日午前7時ごろに再び点検に来て大量死に気づいた。センサーのケーブルは切断されていたという。


 2件目は約200メートル離れた同市内の別の男性(35)所有のビニールハウス2棟で、計約2万匹が死んでいた。男性によると、23日午後11時ごろには異常がなく、24日午前9時ごろに気づいたという。男性は「授粉ができないので商品にならない」と話した。


 豊橋市は愛知県内有数のイチゴの産地。【加藤新市】


いちごは、何日で出来るのかはわかりませんが、これからクリスマスシーズンで、いちごが要りようになるだろうに・・・

それに、ミツバチがこの世からいなくなると、人類が滅びるらしいのに。


どうして、こんなことするんでしょうか? ハチが嫌いなのでしょうか?

でも、今に始まった事じゃないでしょうし・・・(ーΩー )ウゥーン
2009/08/24/Mon
衝撃の告発映画!日本人がイルカを大量に捕獲!食用として学校給食に!水銀量は16倍!
7月30日13時23分配信 シネマトゥデイ


24時間監視されました。ルイ・シホヨス監督 - Photo:Nobuhiro Hosoki
 和歌山県で行われているイルカ大量捕獲についてのドキュメンタリー映画『The Cove』(原題)の監督であるルイ・シホヨスが「この事実をもっと日本人に知ってもらいたい」とインタビューに答えた。


 今年のサンダンス映画祭のドキュメンタリー部門で、観客賞を受賞した本作は、和歌山県太地町で行われているイルカの追い込み猟に焦点を当て、捕獲されたイルカの一部が水族館に売られ、そこで選ばれなかったイルカは、その場で殺され肉として売られているという事実を暴く。そしてその肉には大量の水銀が含まれているだけでなく、偽装してクジラ肉として売られたり、学校の給食として出回っていたりする現実を見せ付ける。


 初めて太地町を訪れたときの印象について。「太地町に入って橋を渡ると2つのイルカ像が出迎えてくれて、道はイルカの絵のタイルで埋め尽くされているんだ。表面的には、実際にそこで行われていることとは対照的だね。そして町の真ん中の吉野熊野国立公園に入ると、そこには砦があって、非常に高いフェンスと有刺鉄線が張り巡らされていた。さらに行くと、入り江に通じる津波用の避難場所があって、そこのトンネルの中にはセンサーが置かれ、人が通ったりするとすぐにセンサーが鳴り響き、警官が来る仕組みになっているんだ」とイルカの捕獲に使用されている入り江が、一般人が簡単に入れない仕組みであることを教えてくれた。


 では、イルカはどうやって捕獲されるのか。「毎年一定の時期になると、イルカたちは大地町の近くの海を移住のために通るんだ。恐らく、同じ経路を1000年近く通っていたと思うな。そこに漁師たちは網を張り、水中に棒状のものを半分沈めて音を鳴らし、音の壁を作るんだ。聴覚のいいイルカは、その音に驚き、群れになって泳いでいるところを、入り江などに強制的に押し込まれる形になる」とのことだ。


 ルイ監督は、入り江でのイルカ捕獲と、イルカが処分される映像を撮るために太地町を訪れた。当然現地の人間は、訪問理由を知らず、怪しげなルイ監督を追跡していた。「撮影中はずっと、現地の警官が24時間態勢で僕らを監視していたよ。どこに行くにしてもね。隣町に行って、別のホテルに宿泊していたときでさえも、僕らと同じホテルに警官たちが警戒して宿泊していたんだよ。その監視の目を盗んで撮影するのが、一番キツかったね」と話してくれた。もちろん撮影は無許可で行われた。


 規定値の16倍を超える水銀が含まれるイルカの肉を、太地町の学校で給食として提供されていたことがあった。「太地町の町議会議員も驚いていたが、これは非常に重要な問題さ。学校の子どもはもちろん、妊婦がスーパーなどでイルカの肉を買って食べてしまったら大変なことになるだろう? 現在は、太地町のコミッショナー3人が決議して、完全にイルカの肉を太地町の学校に出回らないようにしたらしいが、決議したコミッショナーの一人は、子どもが村八分のような状態になってしまい、町を出なければならない状況になってしまったらしいね」。


 ルイ監督の意見もわかるが、イルカやクジラは知能の高い動物だから保護し、鶏や牛や豚などの家畜類は殺してもOKというのは、都合のいい人間のエゴではないのだろうか? 「その点については、僕も同感さ。確かに動物福祉問題で、僕らのようなOPS(海洋保護協会)の者が、議論で勝つことは難しいと思う。オーストラリアでは、カンガルーを殺して肉にしていたのを見たし、アメリカで家畜が殺されているのも見たことがある。一方の動物だけを生かし、ほかの動物を殺すのは、確かに矛盾がある。しかし、僕らが主張したいのは、このイルカの肉が人体に悪影響を及ぼすということさ。もし日本の人たちが、魚を主食としている哺乳(ほにゅう)類に、大量の水銀が含まれていることを知ったら、食べないだろう? さらにイルカの肉がクジラ肉として売られているとしたら、それにも気を付けるだろう? 最終的には、人に害をもたらす危険性があるということを考えなければいけないんだ」と安全性を第一に考えることを強調していた。


 この映画を公開することや、映画のインタビュー記事を書くことでもたらされる、太地町民への影響についても考えなければならない。「僕の住んでいる近所で原発が建てられるとしたら、安全のために反対するのと同じように、もっと大きな視点でこの問題を見つめなければいけないだろうね。確かに、記事や映画が原因となって世間に知られ、町民や家族の仕事に影響を及ぼすかもしれない。だが、水銀の入った肉を食べてしまう可能性が日本全国民にあることを忘れてはいけないよ。最終的に何が大事かをしっかりと選択しなくてはいけないんだ」とコメントした。


 最近、東京国際映画祭の関係者がこの映画を観たらしい。日本で上映されるかどうかはわからないが、ルイ監督は、日本人に吹き替えをやってもらい、できるだけ多くの日本人に観てほしいと願っている。(取材・文:細木信宏 / Nobuhiro Hosoki)

イルカを捕獲するのも、鯨として偽装して売るなんて止めて欲しい。

どうして、そんなことをするのだろうか?

私は鯨なんて食べないけどさ・・・


普通でも、鯨の捕獲で、海外から白い目で見られているのに、こんなことしたら、余計、また白い目で見られるではないか。


関係のない私たちまで、同じ日本人だというだけで、多々嫌な思いをさせられているというのに・・・

巻き込まないで欲しいし、そんなばかげた事、止めて欲しい。


イルカも可哀想。

せっかく頭が良くて、人懐っこいのに。

そんな事をしたら、警戒心丸出しで、人間になんて寄ってこなくなりそうだ。


子供に水銀食べさせるなんて・・・

水銀なんて食べると死ぬのに、国は何考えてるんだろう?!

食品偽装で捕まらないのだろうか?
2009/07/16/Thu
校内栽培ジャガイモで児童が吐き気…奈良
7月16日13時7分配信 読売新聞


 16日午前10時20分頃、奈良市西登美ヶ丘、市立登美ヶ丘小学校(西浦正翁校長)から「学校でジャガイモを食べた児童が吐き気や腹痛を訴えている」と119番があった。


 市消防局が駆けつけたところ、6年生23人に症状があり、うち17人(男子9人、女子8人)を奈良、生駒両市内の5か所の病院に搬送した。いずれも症状は軽いという。


 市教委などによると、ジャガイモは校内で栽培。この日、6年生4クラスのうち、2クラス51人の児童が教諭2人の指導で、ジャガイモを使った調理実習を行い、児童らが食べたという。


 市教委は、十分に生育していないジャガイモの皮や芽などに含まれ、吐き気などを引き起こす物質・ソラニンが原因の可能性もあるとみて、調理の状況などを調べる。 最終更新:7月16日13時48分

じゃがいもの芽がヤバイのは知っていたが、光が当たった部分もヤバイらしい。

目印は、緑色になっている部分だそうだ。


何の野菜でも、皮を厚く剥くなんて勿体無いと感じてしまうのですが、じゃがいもに関しては、その方がいいんだなんて知らなかった。


皮と実と間に栄養が沢山あるって信じこんでいたし、緑色の部分だって、別に気にしないで食ってたよー。・゚((T◇T゚)゚・。オロオロ。・゚(゚T◇T))゚・。


こんな浅い知識しかなかったのに、じゃがいも調理して食べて、今まで何も無かったなんて、運が良かったとしか思えない。

(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ
2009/06/11/Thu
中国産ウナギを鹿児島産と偽装、東京の「浜伸」社長ら逮捕
6月10日12時44分配信 読売新聞


 東京都中央区の食品加工会社が中国産のウナギのかば焼きを鹿児島県産と偽った産地偽装事件で、警視庁は10日、中央区銀座の食品加工会社「浜伸」の実質的な経営者で、取締役の中村驥(はやま)容疑者(67)(三鷹市中原)と同社幹部ら計3人を不正競争防止法違反の疑いで逮捕した。


 同庁幹部によると、中村容疑者らは昨年5月22日、調布市にある浜伸の工場で、中国産ウナギのかば焼き3000パックに、「鹿児島県産」などと印刷されたシールを張って、原産地を誤認させるような表示をし、翌23日、都内の卸売業者に171万円で販売した疑い。


 中村容疑者らは約3年前から、東京・築地市場で、1匹300円前後で仕入れた中国産ウナギのパックに、「鹿児島産」などのラベルを張り、「原産国 日本国(鹿児島県大隈地区産)」と記載された産地証明書をつけて、1匹500~600円で販売していた。ピーク時は1か月で5000万円以上の売り上げがあった。産地偽装は2007年9月~昨年8月で計52トン分、売り上げ総額2億1000万円に上っていたという。


 「浜伸」は、1976年に中村容疑者が設立。一時は都心の繁華街に割烹(かっぽう)居酒屋などを展開。その後、経営が悪化し、05年2月、民事再生手続きを行い、現在は休眠状態。 最終更新:6月10日12時44分

 

食べても安全だったら、中国産でもいいと思っている。

だが、ウナギが病気にならないように、半端無い農薬を使っているようだが・・・


「国産じゃないと売れない」というが、中国産と国産の値段があまりにも違い過ぎる。


庶民の私には手が出せない。(-_-;)


仮に奮発して買ったとして、実は、1/4の値段で買える中国産だったということになったら、怒り心頭も甚だしいだろう。きーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆


値段の違いは、4倍差くらいじゃなかっただろうか? 


これじゃあ、荒稼ぎしてる!と思われても致し方が無い。

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…


ああ、何食っていいか、分からないなぁ。
2009/04/17/Fri
10歳、オトナ顔でタバコ買う タスポ不要の自販機誤認

2009年4月17日(金)11:24 asahi.com



 今年2月、当時小学4年だった京都府城陽市の男児(10)が、成人識別カード「タスポ」がなくてもたばこを買える顔認証方式の自動販売機で「成人」と誤って認識され、たばこを買っていたことが府警への取材でわかった。システムを開発したメーカーは「小学生を成人と誤認した例は初めて」と戸惑っている。


 府警少年課によると、2月末、男児がたばこを持っていることに気づいた父親が尋ねると、男児が「自販機で買った」と答えたため、府警に相談したという。

 顔認証では中学生が何人か、過去に認証されたとか。

 初耳でした。そんなに老け顔だったのでしょうか?( ´艸`)


 私も煙草を吸いますが、タスポは作っていません。

 店頭で買います。


「おかげで自動販売機の売り上げが落ちる」と言われていますが、未成年が煙草を購入するよりはマシですよね。

 未成年の内に煙草を吸って日本人が早死にしたら、普通でも少子化で困っているのに、素も子もないですものね。
2009/01/16/Fri
中国産ウナギから3倍の農薬、成田の食品会社に回収命令
1月15日23時18分配信 読売新聞


 千葉県は15日、中国から輸入した活ウナギから基準値の3倍の農薬が検出されたとして、同県成田市の食品会社「丸勝」(西勝光治社長)に対し、回収命令を出した。

 県によると、問題の活ウナギは今月3日、中国・福建省から輸入された1・5トン(約6000匹)。成田空港検疫所の検査で、基準値(0・01ppm)を超える0・03ppmの有機塩素系殺虫剤「ジコホール」が検出された。

 既に東京都や埼玉、千葉県内の食品加工会社などに販売されているが、これまでに健康被害の報告はないという。県衛生指導課は「検出された農薬は微量で健康への影響はない」とみている。ジコホールは果樹や茶などの害虫駆除に使われ、国内では生産されていないが、使用は認められている。

 ウナギを養殖するのは意外と大変で、ウナギが病気になりやすいから、薬を沢山撒くとは(ニュースで)聞いていたが、これほどまでとは思わなかった。

 それにしても、なぜ、世に出回る前に分からなかったのか、甚だ疑問だ。
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