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ニュースの感想を綴ってます。 ちょっと辛口です。
2017/04/29/Sat
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2010/01/08/Fri
自民党 参院選に74歳の片山氏擁立 若手の反発は必至
1月8日2時31分配信 毎日新聞


 自民党は7日、参院選比例代表に元参院議員の片山虎之助元総務相(74)を擁立する方針を固めた。07年参院選岡山選挙区で落選した片山氏を巡っては、党の「70歳定年制」にかかるため執行部が慎重に検討していた。近く正式決定する。


 片山氏は、当選3回。総務相や党参院幹事長などを歴任した。現在は日本消防協会(会員数約98万人)の会長を務めており、比例代表で一定の得票が見込めると判断した。従来の支持団体が民主党に侵食される中、消防関連の組織を守る狙いもある。自民党は同様に07年に東京選挙区で敗れた保坂三蔵元参院議員(70)も比例代表で既に公認している。ただ、こうした例外措置が続けば、世代交代を求める党内の中堅・若手議員が反発を強めるのは必至だ。【木下訓明】


山崎拓氏が、「70歳なのに公認して欲しいと言っていて、若手は反発している」と、ワイドショーではゴチャゴチャ騒いでいたのに、片山氏は擁立するんだっていう、あっけない感じがした。


政治家の定年って何ぞや? と思い、調べてみた。


◇自民党の定年制

 自民党は内規で(1)衆院選比例代表候補は公認時に73歳未満(2)参院選比例代表候補は任期満了日(今回は10年7月25日)に70歳未満--という定年制の原則を設けている。03年衆院選前には当時の小泉純一郎首相が中曽根康弘、宮沢喜一両元首相を例外とせず、引退勧告した。衆院小選挙区と参院選挙区には定年規定がない。


70歳定年制は自民党で決められたものであるようだ。

だから、山崎拓氏が、「自民党の公認が受けられなければ国民新党から出馬する考えもある」と報道されていたのだ。


じゃあ、要は、比例代表候補として出なければいいではないか? と思ったのだが、そういうわけには行かないのだろうか?

それに、働きたいっていうんだから、働かせてあげればいいじゃないか?


歳で、全然働けなくて、税金泥棒されるのは困るが、世の中、働きたくても働けない人が多いのだし。

政治家として、地元のためか国民のためか分からないけど、働くのが生き甲斐としている人から生き甲斐を奪うのは酷だよなァと思う。


森永卓郎氏が、「日本は中高年いじめの国だ」と言っていた。

全部が全部そうだとは思わないし、歳を取ると物覚えが悪い上にプライドだけは高くて、経営者からしてみれば扱い難いだけかも知れないが、何歳でも働ける環境が備わっていればいいなぁと思う。
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2010/01/04/Mon
ネット選挙運動の早期解禁、中傷防止策などカギ
1月4日6時6分配信 読売新聞


 民主党が目指すインターネット利用の解禁は、選挙運動の在り方を大きく転換するものだ。有権者にとっても、有益な情報が効率よく得られるようになる。


 公職選挙法の早期改正が実現するかどうかは、自民党など野党の対応が焦点となる。


 民主党では「ネットを通じた政治活動は常識になっているのに、選挙の時だけ使えないのは不合理だ」という声が強く、野党時代にネット利用解禁などを盛り込んだ公選法改正案を4度も国会に提出している。2005年の衆院選の際には、当時の岡田代表の第一声をホームページ(HP)に掲載し、公選法に抵触すると指摘されて削除したこともあり、政権交代を実現した今、法改正に強い意欲を見せている。


 自民党もHPの利用解禁には前向きだ。昨年の衆院選では、民主、自民両党が「投票を呼びかける選挙運動ではなく、通常の政治活動だ」という「理屈」で公示後もHPの更新を続けた。ネットが身近になり、有権者への訴えにも欠かせないという現実が浮き彫りとなったが、政党が自ら規制を形骸(けいがい)化していることに批判も出た。


 ただ、自民党は、メールの利用には否定的だ。HPとは違って有権者に「送りつける」ことになるメールで、「なりすまし」や中傷が横行すれば影響が大きいというのが理由だ。


 法改正の必要性が長年、指摘されながら実現しなかったのも、改正内容で民主、自民両党の足並みがそろわなかったことが大きい。自民党にはベテラン議員を中心に「ネットを利用する若者には民主党支持者が多い。民主党が改正に熱心なのは、党利党略ではないか」と警戒する声も強い。


 民主党は、野党の理解が得られなくても法改正に踏み切る構えだが、夏の参院選に間に合うよう早期に実現するには、野党の協力が不可欠だ。与野党協議では、メールでのなりすましや中傷の防止策などが成否のかぎとなりそうだ。(政治部 田島大志) .最終更新:1月4日6時6分


メールだけでなく、戸別訪問もOKにするかも知れないらしいが、止めて欲しい。

だって、市長選挙の選挙活動だけでもうるさくて鬱陶しいと思っているのに。


アメリカじゃ、大統領候補が直接、戸別訪問していたりして、日本とは違い、そういうのはOKにしているらしいが、日本は狭いし、他国よりは治安がいいかも知れないが、厳密に言ったら、それほど良くないので・・・


それに、選挙にまつわる冤罪も多いし。

お金貰っていないのに、「お金貰って投票した、公職選挙法違反だ」などと、警察にでっち上げられて嫌な想いをしている人が沢山いる。


ただ単に、訪問されるのは鬱陶しくて迷惑っていうのもありますが、そう言った、誤解を招くような、法律は作らないで欲しい。


国や、世の中は、「自己防衛・自己責任」と、よく謳いますが、国民からすると、国勢調査だったか? 協力しないと罰するなどのような自己防衛できないような法律を押し付けられて困ったりする。


その国勢調査が本物かどうかなんて、調査員が調査証を持っているとは言え、厳密には調べられないではないだろうか。


調査員も、チラ見せくらいで、ちゃんと見せないし。

その調査員証自体が本物かどうかわからないし。


何もかもが信じられなくて、慎重に行動せねばならないなんて、世知辛い世の中で、嫌な話ではあるが、それが現実なのだ。
2009/08/22/Sat
鳩山氏「国旗切り張り」の現場入り見送り 首相を逆批判 謝罪はなし
8月21日19時43分配信 産経新聞


 民主党の鳩山由紀夫代表は21日、遊説のため鹿児島県入りした。鹿児島1、3区で街頭演説を行ったが、新人候補陣営が日の丸を切り張りした「党旗」を掲げる問題を起こした鹿児島4区入りは見送った。


 日の丸切り張り問題では、自民党が徹底追及の構えを見せている。麻生太郎首相も20日、鹿児島入りし、「ふざけた話だ。民主党は日の丸すらきっちりできない」と猛批判した。


 これを受け、鳩山氏は鹿児島市内での街頭演説で「麻生首相が昨日(20日)、鹿児島でいろいろと民主党のことを批判したそうだが、私たちは誹謗(ひぼう)中傷合戦のためにこの場に立っているのではない。正々堂々と政策論争をしたい」と強気に抗弁。最後まで「おわび」の言葉はなかった。


 一方、首相は21日、福島県郡山市内での街頭演説でまたもこの問題に触れ、「われわれが守るべきは郷土であり、日本であり、日の丸だ。それを破って自分の党の党旗を作るというふざけたことを、われわれは絶対にする気はない」と語気を強めた。

国旗の切り貼りしたものを、まだ見ていないので、何とも言えないが、工作感覚で、他意は無かったのでは・・・と思う。


そんな事をしても、抗議の声があるだけで、何も起こらないのだから、それはそれは平和でイイコトだと思う。


首相は、国旗の事以外にもネガティブキャンペーンを行っているので、躍起になって、民主党の粗捜しをして、隙あらば、たちまち揚げ足を取っているだけな感じで、喚いているだけな気がする。


全然心に響いてこない。

これでは、ますます民主党の方が良く見えるじゃないか、と思うのだが。


「日本人自身が自分の国旗を切り貼りするんだから、燃やしても意味が無い」って外国の人が思ってくれたら、日本に抗議をする時、見せしめに、日本の国旗を燃やさなくなるかも知れない。


やはり、他国の人に、自分たちの国旗を燃やされるのは、あまり気持ちのいいものではないから。
2009/08/15/Sat
田中真紀子氏「組織にいなければ」
8月15日19時36分配信 産経新聞


 無所属で元外相の田中真紀子前衆院議員(65)=新潟5区=は15日、新潟県長岡市内のホテルで民主党の鳩山由紀夫代表とともに記者会見し、民主党への入党を発表した。夫で無所属の田中直紀参院議員(69)も民主党入りした。「真紀子人気」を選挙の追い風としたい民主党と、選挙後の影響力を確保したい真紀子氏の思惑が一致したようだ。


 民主党筋によると、入党は真紀子氏が持ちかけ、小沢一郎民主党代表代行らの仲介により、10日に鳩山氏と都内の事務所でひそかに会談。民主党は14日に入党と公認を決めたという。


 真紀子氏は記者会見で「小人数では有権者に約束したことを実現できない。(衆院選後は)確実に2大政党になるので組織にいなければならない」と入党理由を説明。渡辺喜美元行改担当相からも「みんなの党」への入党を誘われたことを明かした。


 一方、鳩山氏は「真紀子氏の入党は大変うれしい。メディアに対し、民主党の政策を発信してもらえる」と強調。民主党政権での真紀子氏の入閣についても「大変発信力の強い方なので大いに頑張っていただきたい」と含みを持たせた。


 真紀子氏は秘書給与疑惑により自民党から2年間の党員資格停止処分を受け、平成14年に議員辞職。15年の衆院選に無所属で当選後、衆院会派「民主党・無所属クラブ」に入った。


田中氏が、民主党に入ったから、どうのこうのではなく。

そうは言っていても、田中氏の事だから、悪く言えば、自分の気に入らない事が、良く言えば、自分の信念に反する事があれば、離党するとは思いますが。


有権者から選ばれた人間には変わりないのに、なぜ、少人数では何もできないのか? という所に不公平感を感じる。

こんなんで、民主主義って言えるのだろうか? と疑問を感じる。
2009/08/13/Thu
<衆院選>幸福実現党が全面撤退方針 14日に発表
8月13日2時30分配信 毎日新聞


 衆院選(18日公示、30日投票)の300小選挙区と比例代表11ブロックすべてに候補者を立てる準備をしていた幸福実現党(大川隆法総裁)が12日、全面撤退する方針を固め、立候補予定者らへの連絡を始めた。同党関係者によると、14日に記者会見し、発表するという。同党は宗教法人幸福の科学を母体に5月に結成された。


「幸福実現党」って党があることを知る。

諸派って、なんだろう?って思う。

諸派 しょは(一般)


日本の公職選挙法の規定に基づき指定される政党要件(国会議員5名以上所属または直近の衆参選挙で得票率2%以上)を満たしていない政党や政治団体のことで新聞やテレビなどのマスコミでよく用いられている。

じゃあ、政党名がある筈なのに、何で、政党名や政治団体名を出さず、「諸派」なのか?

面倒臭いのだろうか?

それとも、政党要件を満たしている政党と区別するためのものだろうか?


それもまた、少々、差別な感じがする。

余程、興味を持たれないと、私のように世間に疎かったり、または、選挙にあまり興味がない人たちは、諸派の人の事は、調べないだろうなぁと。

それに、マスコミ報道を見ていると、自民vs民主の闘いって感じだし。


無所属は、「しがらみがない」って事を売りにしているけど、いざ、議員になれば、疎外されたりして、活動が制限されるようだし・・・

ちゃんとした政党に所属していても、派閥に入らなければ、同じような目に遭うらしいし。


もっと、「おかしい」と感じるのは、選挙に出るのに、300万払わなければならないことだ。

選挙後に返して貰える事が前提にあるらしいが、票が少ないなど、要件が満たされないと返してもらえないらしい。


だから、「選挙は金がかかる」とかって言われるんじゃないだろうか?

だから、「選挙カーや、演説が異常にうるさい」って事が起こるのではないだろうか?


おまけに、「公共の場では演説してはいけない」事になっているらしい。

一般家庭で休んでいる住宅街で、ワーワーギャーギャーやられたら腹立つし、公務員だけがうるさい演説を聴かなくていいだなんて優遇されてて、差別だ。


演説なんて、どう考えたって、みんなが集まる公共の場でやったほうがやった方が良いに決まってると思うのだが。

好きで、外出してるんだし、そこに集まっているんだから。


それに、公共の場って、「みんなが使う、公の場」って事でしょ?

厳密に言ったら、一歩外に出たら、全ての場所が公共の場じゃないか?

公務員がいるところだけが公共の場なのか?って感じ。


庶民だけが虐げられるなんて、こんなの不公平だ。

こういうのって、民主主義って言えるのだろうか?(*・ε・*)ムー
2009/07/13/Mon
石原知事、苦境に=新銀行、築地市場で民主主導へ-都議会
2009年07月13日00時12分 / 提供:時事通信社


 都議会野党の民主党が第1党になり、自民、公明両与党が過半数を割り込んだ東京都議選の結果によって、自公体制下で強いリーダーシップを発揮してきた石原慎太郎知事は苦境に立たされた。知事自身が最後の任期とする3期目の残り1年9カ月間で、野党はさまざまな問題で攻勢を掛けるのは必至だ。


 躍進の民主が選挙で強く主張したのが、土壌汚染が深刻な豊洲地区への築地市場移転計画の見直しと経営再建中の新銀行東京からの撤退。市場移転は、586億円に及ぶ土壌処理費や、土地取得契約、建設費などが議会で可決のめどが立たなくなった。都側は「丁寧に説明し、理解を得たい」(幹部)と話すが、計画練り直しは避けられそうにない。


 知事主導で設立、巨額の損失を出した新銀行東京は、現段階で執行部が議会に諮る追加支援などの案件はない。しかし、野党主導で、関係者の参考人招致を行うなど、知事の責任追及の再燃も予想される。 


野党は、「オリンピック開催反対」らしいが、ここまで進めてしまったら、頓挫させるのはマズイ気がする。


プレゼン自体、かなりの費用がかかっているらしいではないか。

それなのに、今の今まで止められなかったのは、与党が悪いっていうのもあるだろうが、野党の責任もあるだろうし。


でも、もう国民は、自民党には呆れているのかも知れない。

今、朝ズバ(TBS)で、与党と野党の討論を観ていたのだが、屁理屈ばかりごねていて、口じゃ負けない女の人のようだ。


以前のニュースで、民主党の鳩山代表の献金問題を責める時の質問も、「献金を虚偽記載をする事は良い事ですか? 悪い事ですか?」と、まるで子供が喧嘩をふっかけるかのようだった。


いい歳をした大人がイヤらしい。

もっとストレートな言い方をすれば良いのにと思った。


自民党は代表を変えても無駄だろうと思うけど、民主党はもしかしたら、代表を変えた方が、衆議院選は確実なものになるような気もする。


別に、私は鳩山代表が嫌いってわけではないですが、献金の虚偽記載は、やはり説明責任がはたされていないような気がするので・・・


「秘書が勝手にやった」では、やはり納得できんだろう。
2009/07/08/Wed
地方では効果絶大らしい…「ドブ板選挙」ってどんな戦術?
R25 7月 3日(金) 17時 0分配信 / 国内 - 政治


衆議院の任期満了まで、残すところあと2カ月。間もなく選挙シーズンを迎えるが、選挙になるとよく聞くのが「ドブ板選挙」という言葉。選挙戦術のひとつだが、一体、どういう戦術なのか。大手紙政治部記者に聞いてみた。


「ドブ板選挙とは、下水溝を覆うドブ板があるような路地裏の隅々まで訪問し、選挙活動を行うことをいいます。ただ、選挙が始まってから戸別訪問をするというのでは遅すぎます。政治家は普段から土日は地元に帰り、戸別訪問を1日200軒回れといわれています。選挙期間はいわばその集大成。期間中は戸別訪問で培った人脈でミニ集会をしたり、街宣車で方々を回ったりして票固めをすることに活動が絞られます」


1日200軒も訪問するとは、政治家のセンセイも大変だが、それほどまでに戸別訪問は選挙に効果があるのだろうか?


「都会ではマンションが多く戸別訪問をしにくいこともあり、実感がわかないかもしれませんが、地方では依然、重要。『実際に会ってみたら、いい人だった』とか『あの人は、この集落に来たことがない』というのが投票行動に大きな影響を与えるのです」


さて、ドブ板選挙といえば、連想されるのが選挙に強いとされる小沢一郎民主党代表代行。小沢氏は選挙地盤の強くない若手議員に「戸別訪問3万軒、足に血豆ができたらつぶれるまで歩け」などと厳しい選挙方針を伝道しているというが…。


「実は小沢氏は父親から地盤を引き継いだ2世議員なので、地盤が強く本人はあまり選挙活動をしなくても当選できる。ただ、自民党時代から選挙の指揮には定評があり、民主党でも党内の選挙方針を決める立場にいます。小沢氏は党本部の世論調査などの情報を一手に握り、20人前後もいる秘書を駆使し全国の選挙区の分析も行っており、各候補者に的確な選挙指導を行えるのが選挙に強いといわれるゆえんです」


正確で圧倒的な情報量を基に徹底したドブ板戦術、これこそが選挙に勝つ秘訣ということか。
(R25編集部)


※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25.jpから一部抜粋したものです

※一部のコラムを除き、R25.jpでは図・表・写真付きのコラムを掲載しております


今まで、あまり世の中の事に興味が無かったので、ぜんぜん知りませんでしたが、「どぶ板」っていうのも、変なネーミングですね。

他に無かったのかなぁ?(?(。_。).。o0O?? って気もしなくも無いです。


「実際会ってみたらいい人だった・・・」 人間、そういうのには弱いですよね~

相手には、選挙に勝ちたい!とかって野心があって、ただ単にいい人ぶっているだけかも知れないのに。


選挙に勝つためには効果的かも知れないけど、有権者の立場からしてみれば、客観的に物事が見れなくなりそうで、「こんなんで、公平な選挙ができるのか?」と、甚だ疑問に感じます。


人を、良い悪いだけで判断するなら、政治家なんて、誰がやっても一緒なのか? って気がします。

そういうもんでもないだろう?ヾ( ̄o ̄;)オイオイ 
2009/07/07/Tue
静岡県知事選 16年ぶりの変革 変化望む声うねりに
7月7日7時57分配信 産経新聞


 「劇的勝利に値する。接戦が予想されたとはいえ、冷や冷やだった」-。5日に行われた静岡県知事選で、元静岡文化芸術大学学長の川勝平太氏(60)が、前自民党参院議員の坂本由紀子氏(60)ら3人を破って、新しい県政のかじ取り役に選ばれた。これを受け、川勝氏を支援した民主党県連の岡本護幹事長は6日、晴々とした表情で薄氷の勝利をこう振り返った。


 まれに見る激しい選挙戦。当選した川勝氏と次点の坂本氏は、ともに70万票を超す支持を獲得し、その差はわずか1万5052票。惜敗率で97・9%という小差で県のリーダーとなったのは、官僚でも政治家でもなく、初めての民間出身となる「学者」だった。


 4期16年務めた石川嘉延前知事(68)の任期満了目前の辞任を受けた知事選は、「次期衆院選の前哨戦」として、全国的な注目を集めた。


 自民党を表看板とせず、「県民党」を掲げて極力党派色を薄めて戦った坂本氏に対し、川勝氏陣営には民主党本部から連日のように党幹部が応援入り。「静岡から政権交代を」と知事選を国政と連動させる戦術をとった。雰囲気重視の熱っぽい演説を繰り返し、若者や無党派層の取り込みを図った川勝氏陣営と、議員や副知事時代の実績を押し出して組織票をまとめることを主軸とする坂本氏の陣営とでは、集票の手法も対照的だった。


 「組織は機能してくれた。(川勝氏には)われわれの力以上の大きな力が働いた。そう思うしかない」。一夜明けた6日、自民党県連の小楠和男幹事長は沈痛な表情で、中央政界に吹き荒れる逆風が地方選挙にまで及んだとの見方を示した。その上で、「自民党だから『ノー』という声も聞いた。衆院選にとらわれず県民の代表にふさわしい人をと訴えたが、有権者に伝わらなかった」と述べた。坂本氏の得票は「56万~60万票は取れる」(陣営幹部)との当初の読みを大幅に上回りながらも、勝利に結び付かなかった。


 景気は長く低迷し、失業者はあふれ、医師不足は深刻化、開港した静岡空港にも運営上の課題は多く、解決すべき問題が山積する。16年にわたる石川県政への評価いかんにかかわらず、「変化」を望む県民の声はうねりとなって渦巻いていたようだ。猫の目のように状況が変わる国政を横目に、県民は「何かが変わる」ことを期待した。その証左が61・06%という高い投票率だった。「今回こそ自分の一票で政治が動く」と直感した有権者が、投票所に足を運んだ。


 公明党を含む組織票中心の戦いで臨んだ坂本氏にとって、投票率アップは不利となった。加えて、有権者が「自民党」「前知事の後継」とのイメージが付きまとう坂本氏に「変化」の兆候を読み取るのは難しかったのだろう。「静岡から日本を変えよう。静岡に理想郷をつくろう」と、“政治の素人”ならではの夢あふれる言葉を操って県民の期待を取り込んだ川勝氏が、保守王国の地盤を武器に組織戦を展開して追いすがる坂本氏を振り切った。 最終更新:7月7日7時57分

学者さんだったとは知りませんでした。

「地方は関係ない」って麻生首相は言っていましたが、何か、それって、ちょっと見苦しい。


麻生首相も可哀想って言えば、可哀想なのですが。

総理になりたての頃の、「俺がリーダーシップを取る!」という勢いは失せて、今では周りの意見に振り回されて、スッカリ、自民党の調整役になってしまって。

麻生首相本来の持ち味が失われてしまった感が否めません。


やっぱり、総選挙も民主党が勝っちゃうんでしょうかね~

民主党もいろいろあるし。どっちの応援したらいいんでしょうね~


国が良くなってくれれば、どちらでも構わないのですが。
2009/07/07/Tue
わいせつタレント後藤麻衣の“汚名返上”都議選出馬
2009年07月06日10時00分 / 提供:ゲンダイネット




 アソコ丸出しのイメージDVDで御用となった元Vシネマ女優が都議選に殴り込みだ。都議選の新宿選挙区(定数4)から出馬する後藤麻衣(36)。


 平成4年にクラリオンガール準グランプリを受賞し、NHKの番組司会などを務めた後、Vシネマ業界に転身した経歴を持つ、異色で話題の候補だ。


「純粋無所属」――。「完全無所属」とうたって有権者から告発されたウソ付き知事を連想させるコピーだが、本人は大マジメ。高校時代の最寄り駅が新宿駅だったからと、新宿・歌舞伎町に事務所を構えた。


「歌舞伎町とラスベガスを姉妹都市にする」「女性の子育て支援をしたい」と掲げる“公約”はリッパだが、新宿選挙区は立候補予定者が8人の激戦区だ。Vシネマ女優としての知名度はあっても、政界では無名の新人。選挙期間中はハダカで辻立ちするワケにはいかないから、支持を集めるのは一苦労だろう。


 都選管によると、都議選の供託金は60万円。汚名返上、話題づくりの代償としては安いような高いような気もするが、ともあれ有効投票総数を選挙区の議員定数で割り、その10分の1が供託物没収点になる。過去の新宿選挙区では、投票総数は10万票前後。2500票前後が没収点になるとみられる。


 本人の意気込みを聞こうと事務所に取材すると、「外を歩き回っていて分からない」(関係者)。この熱意なら、2500票なんて軽く超えそう!?


(日刊ゲンダイ2009年7月3日掲載)


何で、クラリオンガール準グランプリを受賞し、NHKの番組司会などを務めたのに、そんな道に進んでしまったのだろうか? と疑問に感じる。

グラビアで止めておけば、蓮舫のようになれたかも知れないのに・・・とも。


でも、国を良くしようと、立候補する、勇気、心意気は素晴らしいと思う。

私なんて、このブログで文句言ってるだけで、立候補する勇気も元気も無いから。


当選するかどうかは分からないけど、頑張って欲しいなぁと思う。
2009/06/14/Sun
<千葉市長選>民主推薦の新人、熊谷俊人氏が当選を確実に
6月14日21時21分配信 毎日新聞


千葉市長選で初当選を確実にした熊谷俊人氏

 収賄事件で逮捕、起訴された鶴岡啓一前市長(69)の辞職に伴う出直し千葉市長選が14日投開票され、無所属の新人で元市議の熊谷俊人氏(31)=民主推薦=が初当選を確実にした。現役市長で全国最年少、政令指定都市では史上最年少市長となる。4月の名古屋、5月のさいたまに続いて政令市長選で民主推薦候補が3連勝し、国政に影響を与えそうだ。


 無所属の新人で元副市長の林孝二郎氏(63)=自民、公明推薦=と、共産公認で党県委員の結城房江氏(65)の新人2人は及ばなかった。


 前市長の汚職事件で失われた市政への信頼をどう回復するかなどが争点となった。他候補に大差を付けた熊谷氏は「いよいよ千葉市の夜明けです。みんなの力で新しい千葉をつくろう」と話した。


 総選挙の前哨戦とも位置付けられ、民主の鳩山由紀夫代表、菅直人代表代行らが熊谷氏の応援で千葉市入りしていた。


 投票率は43.50%(前回37.20%)、当日有権者数は74万1913人だった。【斎藤有香】


今、風は、民主党に吹いているのかなぁと思う。

それにしても、最年少の市長だなんて、クリーンで、フレッシュなイメージですよね。


千葉県の知事が「目的のためなら手段を選ばない」感じの人っぽいから、それに染まらないで欲しいです。( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・




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