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2009/07/07/Tue
静岡県知事選 16年ぶりの変革 変化望む声うねりに
7月7日7時57分配信 産経新聞


 「劇的勝利に値する。接戦が予想されたとはいえ、冷や冷やだった」-。5日に行われた静岡県知事選で、元静岡文化芸術大学学長の川勝平太氏(60)が、前自民党参院議員の坂本由紀子氏(60)ら3人を破って、新しい県政のかじ取り役に選ばれた。これを受け、川勝氏を支援した民主党県連の岡本護幹事長は6日、晴々とした表情で薄氷の勝利をこう振り返った。


 まれに見る激しい選挙戦。当選した川勝氏と次点の坂本氏は、ともに70万票を超す支持を獲得し、その差はわずか1万5052票。惜敗率で97・9%という小差で県のリーダーとなったのは、官僚でも政治家でもなく、初めての民間出身となる「学者」だった。


 4期16年務めた石川嘉延前知事(68)の任期満了目前の辞任を受けた知事選は、「次期衆院選の前哨戦」として、全国的な注目を集めた。


 自民党を表看板とせず、「県民党」を掲げて極力党派色を薄めて戦った坂本氏に対し、川勝氏陣営には民主党本部から連日のように党幹部が応援入り。「静岡から政権交代を」と知事選を国政と連動させる戦術をとった。雰囲気重視の熱っぽい演説を繰り返し、若者や無党派層の取り込みを図った川勝氏陣営と、議員や副知事時代の実績を押し出して組織票をまとめることを主軸とする坂本氏の陣営とでは、集票の手法も対照的だった。


 「組織は機能してくれた。(川勝氏には)われわれの力以上の大きな力が働いた。そう思うしかない」。一夜明けた6日、自民党県連の小楠和男幹事長は沈痛な表情で、中央政界に吹き荒れる逆風が地方選挙にまで及んだとの見方を示した。その上で、「自民党だから『ノー』という声も聞いた。衆院選にとらわれず県民の代表にふさわしい人をと訴えたが、有権者に伝わらなかった」と述べた。坂本氏の得票は「56万~60万票は取れる」(陣営幹部)との当初の読みを大幅に上回りながらも、勝利に結び付かなかった。


 景気は長く低迷し、失業者はあふれ、医師不足は深刻化、開港した静岡空港にも運営上の課題は多く、解決すべき問題が山積する。16年にわたる石川県政への評価いかんにかかわらず、「変化」を望む県民の声はうねりとなって渦巻いていたようだ。猫の目のように状況が変わる国政を横目に、県民は「何かが変わる」ことを期待した。その証左が61・06%という高い投票率だった。「今回こそ自分の一票で政治が動く」と直感した有権者が、投票所に足を運んだ。


 公明党を含む組織票中心の戦いで臨んだ坂本氏にとって、投票率アップは不利となった。加えて、有権者が「自民党」「前知事の後継」とのイメージが付きまとう坂本氏に「変化」の兆候を読み取るのは難しかったのだろう。「静岡から日本を変えよう。静岡に理想郷をつくろう」と、“政治の素人”ならではの夢あふれる言葉を操って県民の期待を取り込んだ川勝氏が、保守王国の地盤を武器に組織戦を展開して追いすがる坂本氏を振り切った。 最終更新:7月7日7時57分

学者さんだったとは知りませんでした。

「地方は関係ない」って麻生首相は言っていましたが、何か、それって、ちょっと見苦しい。


麻生首相も可哀想って言えば、可哀想なのですが。

総理になりたての頃の、「俺がリーダーシップを取る!」という勢いは失せて、今では周りの意見に振り回されて、スッカリ、自民党の調整役になってしまって。

麻生首相本来の持ち味が失われてしまった感が否めません。


やっぱり、総選挙も民主党が勝っちゃうんでしょうかね~

民主党もいろいろあるし。どっちの応援したらいいんでしょうね~


国が良くなってくれれば、どちらでも構わないのですが。
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