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ニュースの感想を綴ってます。 ちょっと辛口です。
2017/04/29/Sat
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2010/02/04/Thu
<朝青龍関>引退…暴行問題で引責「自分にとっての運命」
2月4日20時33分配信 毎日新聞


 大相撲の第68代横綱・朝青龍(29)=本名・ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=が4日、日本相撲協会の理事会で引退届を提出し、現役を引退した。初場所開催中の1月に東京都内で知人男性(38)に泥酔して暴行、鼻の骨を折る1カ月の重傷を負わせたとされる問題の責任を取った。


 不祥事による横綱の引退は極めて異例で、第60代・双羽黒が87年12月に師匠である立浪親方(元関脇・羽黒山)の夫人らに暴力を振るって部屋から失跡して廃業して以来。


 師匠の高砂親方(元大関・朝潮)とともに東京・両国国技館で記者会見した朝青龍は「大変ご迷惑をかけ、大変騒がせ、責任を取って引退しました。最後にけじめをつけるのは僕しかいない。(こういう引き際は)自分にとっての運命じゃないかと思う。相撲に対する悔いはありません」と語った。引退の決断については「師匠との話し合いの中で考え始めた。横綱という責任を大きく感じて、皆さんに大変ご迷惑をかけたというおわびの気持ち」と述べた。終始、すっきりした表情だったが、一番の思い出を質問された時には「両親の前で(01年夏場所初日の)横綱・武蔵丸関を倒したことが誇りに思う」と言葉に詰まりながら答え、涙をハンカチでぬぐった。


 会見に先立ち、日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)が記者会見し、「ご迷惑をおかけしたことをおわびします。協会一丸となって再発防止に力を入れたい」と謝罪し、頭を下げた。


 朝青龍はこの日、午後から再開された理事会に高砂親方とともに呼び出され、暴行問題の弁明の機会を与えられたが、自ら引退届を提出した。


 高砂親方は「最後の最後に引退の気持ちがあるということを理事会で報告させてもらい、引退という流れになった」と説明した。


 理事会で引退届が受理された後に相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(委員長・鶴田卓彦元日本経済新聞社社長)は臨時会合を開催した。


 ◇横審初の勧告


 引退の報告を受ける前に横審として、史上初の引退勧告を出すことを満場一致で決めた。理事会後、鶴田委員長から武蔵川理事長に引退勧告書が手渡された。【武藤佳正、芳賀竜也】


 ◇優勝25回、歴代3位


 朝青龍明徳(あさしょうりゅう・あきのり) 97年高知・明徳義塾高に留学。99年同校を中退して若松(現高砂・元大関朝潮)部屋に入門、初土俵。01年新入幕、02年大関に昇進。03年初場所で2場所連続優勝し、第68代横綱に昇進した。幕内優勝回数は歴代3位の25回。通算成績は669勝173敗76休、幕内成績は596勝153敗76休。殊勲賞3回、敢闘賞3回。184センチ、154キロ。

相撲が国技として存在する以上、朝青龍が引退しないのはおかしいと思ってた。

本当かどうかは分からないが、婦女暴行の噂もあったし。


横綱が不祥事隠蔽はまずいと思う。

横綱は神のような存在なわけだから。


相撲をスポーツとするのか、国技とするのか、どっちかにハッキリして欲しい、国民の税金で成り立ってるんだから、もうちょっとマトモになって欲しいよなぁ。
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2010/02/03/Wed
安治川親方、理事選めぐり退職へ=立浪一門から貴乃花親方に投票-大相撲
2月3日0時16分配信 時事通信


 大相撲の安治川親方(36)=元幕内光法、本名峯山賢一、鹿児島県出身、宮城野部屋=は2日、東京都江東区の大嶽部屋で記者会見し、1日の日本相撲協会理事選で立浪一門に所属しながら、貴乃花親方(元横綱)に投票した責任を感じて、協会を退職することを表明した。3日に退職願を提出する。


 安治川親方は年寄名跡を伊勢ケ浜部屋の安美錦から借りており、一門の事前会合では大島親方(元大関旭国)に投票することになっていた。大島親方は当選ラインの10票に2票足りずに落選した。


 安治川親方は会見で「素直な気持ちで票を入れたが、借り株にもかかわらず貴乃花親方に1票入れて、一門に迷惑を掛けた。けじめをつける意味で退職を決めた」などと話した。


 立浪一門は2日午前、東京・両国国技館で選挙結果を受けての会合を開いたが、その席上で安治川親方は自ら、貴乃花親方に投票したことを告白。投票前に退職も覚悟しながら貴乃花親方に票を投じた理由を「熱い気持ちを持った親方だし、1票入れることによって何か変化があればいいと思った」と説明した。

出来レースの選挙なんて、選挙じゃないと思う。

そして、貴乃花親方に票を投じたから辞めなきゃならないなんて、見せしめみたいで、嫌な感じだ。
2009/12/07/Mon
“アトム通貨”全国へ アニメで地域活性
12月6日21時24分配信 産経新聞


 アニメのキャラクターを使って地域の活性化に結びつけようという取り組みが各地で進んでいる。宮城県では戦国時代が舞台のTVアニメと連動した地場産品を展開。東京の早稲田・高田馬場では「鉄腕アトム」をデザインに取り入れた地域通貨を作り、今年から地方にも流通エリアを拡大させている。


 10月、東京・秋葉原で開かれた「ジャパン・アニメコラボ・マーケット(JAM)2009」には多くのアニメの関連商品が並んだ。アニメの二次利用を促進するために企画を公募し、新しいビジネスモデルを探るイベント。3回目の今年は約30の公募作品とともに成功例も紹介された。


 宮城県が活用するのは、今年放送された「戦国BASARA」。地元の伊達政宗ら戦国武将を登場させた人気アニメで、米や地ビールのラベル、絵はがきなど15品目にキャラクターが使われている。名物の笹かまぼこは昨年より4割も売り上げが増えたという。県の担当者は「若い層に特産品の魅力が伝わったことが大きい。アニメの大きな力を学んだ」と声を弾ませる。


 早稲田と高田馬場の商店街では、高田馬場が生誕地という「鉄腕アトム」にちなみ、5年前に「アトム通貨」を考案。地域清掃など街の活動に参加するともらえ、1馬力=1円換算で加盟店で使える。今年から札幌や徳島など3市にも広がり、来年はさらに10前後の商店街が加わる予定だ。


 ほかにもアニメ「アンパンマン」を車体に描いた列車が走る四国の事例など全国30カ所の活動が紹介されている。JAMを経済産業省と共催する日本動画協会の菖蒲剛智さんは「二次利用でもDVDなどの販売だけでは広がりがない。キャラクターグッズを作ってトータルで売っていくことが、次の作品につなげる有効な収益手段となる」と意義を強調する。


 アニメの送り手側も二次利用には積極的。「タツノコプロ」は「愛されてきたキャラクターを広く次世代につなげたい」として、Tシャツのデザインに提案するなど共同事業に意欲をみせる。二次利用をめぐる取り組みは今後もさらに増えそうだ。(堀晃和)


色々なものがあるものですね。(ーΩー )ウゥーン
2009/11/25/Wed
毎日出版文化賞 山崎さん、作品への熱い思い披露…贈呈式
11月25日20時48分配信 毎日新聞


毎日出版文化賞特別賞を受け取った後のスピーチで思いを話す山崎豊子さん=東京都内のホテルで2009年11月25日、小林努撮影


 25日に東京都内で開かれた第63回毎日出版文化賞の贈呈式。病を押して出席した作家の山崎豊子さんは戦時下の体験に触れ、いまだ衰えない作品への熱い思いを披露した。


 ◇戦時下の体験、創作の原点…山崎さん


 85歳の山崎さんは車椅子のまま、秘書が持つマイクで受賞の喜びを述べた。赤色の帽子と花柄のドレス。主治医らが心配する中、贈呈式に臨んだことを明かし「ありがとうございますと皆さんに申し上げるのがやっとです」と感謝の言葉を口にした。


 山崎さんは人間ドラマを描く社会派作家として知られる。「不毛地帯」「大地の子」など戦争をテーマにした作品も多い。受賞作の「運命の人」も、沖縄返還をめぐる日米の密約問題を扱った。


 山崎さんは戦時中、勤労動員先でバルザックの「谷間の百合」を読んでいたところを担当将校に見つかり、殴られたという。「私の作家としての書く方向がはっきりしました」と戦時下での体験が、創作の原点であることを語った。


 「神様にお願いできるなら私の青春を返してくださいと言いたい。もっと勉強し小説を読みたかった」。いったん言葉を切った山崎さんは、再び舞台正面に戻って万感の思いを語った。戦争に翻弄(ほんろう)された無念の思いが書き続けるエネルギーになったのだろうか。会場からはひときわ大きな拍手が送られた。


 一方、田中純さんは「現代も繰り返しうる政治的暴力をめぐる危険な美を描きました」、藤井直敬さんは「今後も脳科学で社会に貢献できるメッセージを出したい」とそれぞれあいさつ。故尾形仂さんの長男敏明さんは「国文学の灯が広くともる。地下に眠る父も安心すると思います」と喜びを語った。【棚部秀行、鈴木英生】 最終更新:11月25日21時30分


白い巨塔など、だいぶ昔からTVドラマ化されたりして、作品のことは知っていたが、作家の事はあまりよく知っていなかった。


戦争で、ずいぶん、辛く悔しい思いをしたのだなぁと、しみじみ感じました。
2009/07/08/Wed
<大分・別府温泉>湯の花存続ピンチ 名物「小屋」づくり、原料の青粘土枯渇で
7月6日17時58分配信 毎日新聞


 ◇280年の技、DVDで記録


 大分県別府市の名物「湯の花小屋」を使った湯の花づくりが、原料の青粘土が枯渇寸前となり、存続の危機にある。地元の「明礬(みょうばん)温泉湯の花製造技術保存会」(岩瀬公男会長、5社)はボーリング調査などで青粘土を探す一方、文化庁の助成で湯の花づくりの全工程をDVD画像として記録した。280年間守り続けた技を残す取り組みが始まっている。


 明礬・湯山地区のわらぶき小屋を使った湯の花づくりは、世界中でここだけにしかない独特の手法だ。江戸時代に始まり、06年には国の重要無形民俗文化財にも指定された。温泉の噴気を竪穴式住居に似たわらぶき小屋の下に導き、その上に原料の青粘土を敷き詰める。すると、噴気中の硫化水素が青粘土の間を通る際に水やアルミニウム、鉄などと結びつき、粘土の表面に霜柱のような白い結晶が張り付く。


 江戸時代はこれを精製してミョウバンを作ったが、海外輸入が急増した明治以降は「湯の花」と名付けて入浴剤として販売。皮膚疾患に効果があるとして、人気を集めてきた。硫黄の香りを漂わせ、わらぶき小屋から吹き出す湯けむりも、湯の町の風情の一つとなっている。


 ところが、明礬地区にあった青粘土の採掘場が地滑り防止工事でほとんど採掘できなくなり、市外産などで何とか製造を続けている。市や文化庁の補助で行ったボーリング調査でも、有望な青粘土は見つからなかった。1926年に272棟あった湯の花小屋は約30棟まで減った。


 DVDは約30分。文化庁の「ふるさと文化再興事業」を活用し、昨年10月から今年1月にかけて撮影した。湯の花小屋の骨組みを作りカヤやワラで屋根をふく場面、床に原料の青粘土を敷き詰めた後、湯の花が青粘土の表面に結晶を作る様子などが収録されている。


 岩瀬会長は「全工程を記録しておけば、仮にいったん途絶えても、将来DVDを活用して製造を再開できる」と話す。次の課題は青粘土確保だ。「青粘土が見つかれば、別府観光の財産を守ることができる。何とか見つけたい」と話している。【祝部幹雄、写真も】

湯の花が青粘土だとは思いませんでした。

正確に言ったら、青粘土は触媒しているだけなのかも知れませんが。


皮膚疾患に効くとは知りませんでした。

別府には、まだ行った事が無いのに、枯渇してしまって、残念です。

仕方がないですよね。限りある資源ですものね・・・
2009/07/07/Tue
「善光寺」住職辞任要求騒動 足かけ6年のうんざり度
2009年07月05日17時03分 / 提供:J-CASTニュース




長野の名刹「善光寺」で、女性問題などによる住職の辞任要求のゴタゴタが6年も続く異常事態になっている。


住職の女性問題がきっかけ

 
7年に一度の行事として、2009年4、5月に行われた善光寺御開帳。それを盛り上げるため商工会議所などで組織された奉賛会の関係者は、こうため息をついた。


「住職さん同士の争いでしょうから、こちらでもなぜゴタゴタが続いているのかよく分からないんですよ」
御開帳が一巡するほどの争いの長期化に、辟易したのかもしれない。


ゴタゴタは、2004年8月に善光寺の小松玄澄貫主(75)の女性問題を訴える匿名の情報があったのがきっかけ。それが、書の販売問題とともに、月刊現代の同年12月号の記事となり、小松貫主の辞任を求める動きになった。


善光寺は、天台宗と浄土宗の共同管理で、天台宗側の本山「大勧進」の住職が貫主と呼ばれる。本山の下に、「一山寺院」と一括される25の寺院が連なっており、一山側が辞任要求の中心になった。そして、ゴタゴタは続いて、ついに、一山代表の柳沢貫一尊勝院住職(70)が09年6月29日、小松貫主の辞任などを求める訴訟を長野地裁に起こした。


訴状などによると、小松貫主は、女性問題などを「ねつ造だ」などと否定したが、05年8月に一山側と和解。2年後に辞任することを口頭で約束した。ところが、07年5月になって、「白紙に署名・押印した」などと和解書を否定した。そこで、一山側は、天台宗務庁に08年7月、罷免を求める申告書を出したが、なかなか結論が出ず、提訴に踏み切った。訴訟では、慰謝料として、2000万円も求めている。


こうした長年の争いぶりに、ネット上でも、食傷気味の声が聞こえる。争いに触れたブログでは、「何故話し合いで解決できない」「ウンザリしました」「仏門も政界と同じだなっ!!」といった書き込みがあった。


「花道を用意しようと、ずるずる」
辞任要求を巡って、なぜ、これほどまでにこじれてしまったのか。


一山側の訴訟代理人をしている中山修弁護士は、こう説明する。



 
「『生き仏』と崇められる貫主の名誉を考えて、花道を用意しようと円満解決を求めたためにずるずると来てしまいました。辞任を口頭での約束に留めたのは、名誉を考えてあえて文書にしなかったからです。契約書は相手方寄りのきれいごとだけの書面になりましたが、密約があったので和解しました」
ただ、小松玄澄貫主側が「白紙に署名」などとしていることについては、「弁護士立ち会いなので、そんなことをさせるはずがないです」と否定している。


一方、貫主側の橋口玲弁護士は、「訴状の中身を拝見していないので、現時点でのコメントは控えさせていただきます。いずれ裁判を通じて真実を明らかにしていきたいと思っております」とだけ答えている。


とはいえ、争いを表ざたにはさせない努力は続けているようだ。


今回の善光寺御開帳では、一山側は、その前に訴訟を起こすことを決めながら、実際の提訴は御開帳後にずらした。地元の奉賛会から、「紛争を表面化させないように努めてほしい」と要請を受けたからだ。


ただ、一山寺院からは、争いの長期化を懸念する声が出ている。ある住職は、こう漏らす。


「われわれとしては、表ざたになって、信徒の恥になったり、社会に迷惑をかけたりすることのないように話し合いに努力してきたつもりです。しかし、早く善光寺を正常な姿に戻さないと、何万人もの信徒の皆さんに申し訳ないと思っています。坊さん同士でいつまでも争いごとをするなんて、そのイメージや尊厳を自ら傷つけているようなものですから」


表沙汰になっていないだけで、僧侶の女性問題は多々ありそうだが。

それで、私も、子供の頃、「僧侶になりたい」という夢を諦めたわけで・・・


だからって、いい訳ではありませんが、「天台宗と浄土宗の共同管理」について調べてみると、本当に女性問題だけの話なのだろうか? という疑念が。


そんな揉め事があったのか! という事も驚きでしたが、「天台宗と浄土宗の共同管理ってどういうこと?(?(。_。).。o0O??」って方が、私には興味があったので調べてみました。


結果から申しますと、あまりよく分かりませんでした。


善光寺浄土宗っていうのは、「天台宗から浄土宗に改宗した」からだ、とか、同じ共同管理を行っている宇治平等院に関して言えば、「応仁の乱の時に、天台宗と浄土宗が権益をめぐっての対立が起こり、共同管理にする事によって、内部対立に終止符が打たれた」とか。


善光寺は無宗派の寺院なのに、何故、天台宗と浄土宗の山内寺院によってしか護持されていないのか?とか、いろいろ疑問が残ります。(?(。_。).。o0O??




「気多大社でも同じような事が起こっている」という書き込みを見つけたので、気多大社についても、少々調べてみました。


神社規則変更関連 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




この節は現在進行中の事象を扱っています。事象の進行状況により内容や状態が急速に変わることがありますのでご注意ください。


平成17年(2005年)11月28日づけで神社本庁との包括関係を解消し単立神社となる決定を行い、同時に「財産の管理および処分に関する役員会の決議事項は神社本庁に報告する」と定めた神社規則変更を決議した。

石川県はこの規則変更決議を認証するも、2006年1月に神社本庁が県の認証を取り消すよう文部科学省に取り消しを申請し、2006年5月に文部科学省は石川県の認証を取り消す決断をくだす。

これにより、神社本庁からの離脱が事実上、無効となった。神社本庁は2006年8月29日附で宮司を懲戒免職とし、翌30日に石川県神社庁長(当時)を兼任宮司に特任した。

気多大社側ではこれらの処分を不服とし、2006年9月、文部科学省に対する提訴を行った。

2007年9月13日、東京地裁は気多大社側の主張を認める判決を出したが、平成20年(2008年)9月、二審の東京高裁では一審判決を破棄し、文部科学省の判断を支持する判決を出した。気多大社側は最高裁へ上告した。

いろいろな事があるものですね。

人間丸出しで、悪くないって言えば悪くないのですが、出来れば、寺社は、神聖で、疲れた心が癒されたり、弛んだ心が引き締められる、そういう場所であって欲しいです。
2009/06/28/Sun
ネット時間の増加が夫婦間の不和もたらす、アイルランド結婚相談所が報告
2009年06月27日 21:02 発信地:ダブリン/アイルランド


【6月27日 AFP】アイルランドでは、インターネットを利用する時間が長すぎることが、カップル間の不和を助長している。カトリック系結婚生活カウンセリングサービスのACCORDが26日、発表した。


 ACCORDによると、2009年前半に調査したカップルのうち7%が、片方がサイバースペースで過ごす時間が長すぎることを主要な問題と述べたという。


 ACCORDのジョン・ファレリー(John Farrelly)ディレクターは、衝突が起きるのは主に、「インターネット上のギャンブル、浮気、そして、配偶者や家族と過ごす時間よりもネットで過ごす時間の方が長いということ」だと述べる。


 また、今回の調査では、不況のアイルランドで、財政的な困難がカップルをますます圧迫していることが明らかになった。結婚生活の問題として財政状況を挙げたクライアントは、2007年には全体の20%だったが、2009年前半には31%に増加した。(c)AFP



「インターネット上のギャンブル、浮気」は、インターネット上じゃなくても、もっての外だろう。


そして、ネットに限らず、「配偶者や家族と過ごす時間」が短く、他の人との付き合いの方が長かったり、家族よりも大事にされたりしたら、家族からしてみれば、不満に感じるだろうし、仕事の場合は仕方ないかも知れないが、配偶者と家族と過ごす時間が短いという時点で、「心が家族から離れている」という事は、言えないだろうか?
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