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2009/05/21/Thu
<裁判員制度>期待、反対…各地で集会 21日スタート
5月20日20時56分配信 毎日新聞




 裁判員制度のスタートを前に、東京都内では20日、刑事裁判の在り方を問う集会や、制度に反対するイベントが開かれた。


 冤罪(えんざい)を訴える受刑者らを支援する日本国民救援会のメンバーらが呼びかけた「なくせ冤罪! 5・20大集会」では、同会の鈴木亜英(つぐひで)中央本部会長が「国民に開かれた、国民の目線に立った裁判が実現すれば良い」と制度への期待を語った。


 一方で、取り調べの可視化(全面録画)が実現せず、自白偏重の捜査が冤罪の温床になっているとして「日本の刑事司法を正さねばならない」とも訴えた。


 弁護士や有識者らが呼びかけ人を務める「裁判員制度はいらない! 大運動」は20日夜、東京地裁周辺でデモ行進した。呼びかけ人の一人、高山俊吉弁護士が「裁判員制度に納得しないという声を沿道に送ろう」とあいさつし、約600人(主催者発表)の参加者らは「人を裁くことを押し付けるな」「死刑判決を強制するな」などとシュプレヒコールを上げた。


 判事や検事のOBらでつくる「裁判員法の廃止を求める会」も同日、裁判員法施行を停止する法律の制定を求める声明を発表。小田村四郎代表(元拓殖大総長)が会見し「多くの反対があり、司法の劣化を招く制度の強行は解せない」と批判した。【武本光政、松本光央】


 ◇


 毎日新聞社は、総合情報サイト「毎日jp」で、裁判員制度に関するウェブアンケートを実施しています。


 制度に対するご意見、裁判員に参加することへの思いなどをお寄せください。

やらないよりは、やった方がいいのかも知れないが、デモしたからって、何かが変わるのだろうか? と思ってしまうのは私だけだろうか?


シカトされて終わりのような気がして、するだけ無駄と思ってしまうのは私だけだろうか?


「過料払ってでも、裁判員はやらない」と言う人もいるようだが、私のように過料を払えない経済的余裕の無い人は、文句があっても、従うほか無い。


選挙が近いから、票集めに、ちょっとは考えてくれるんだろうか?
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