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2008/12/30/Tue
田母神前空幕長 戦中に核兵器あれば…「やられればやる」
12月1日20時11分配信 毎日新聞


 政府見解と異なる文書を懸賞論文に公表し更迭された田母神(たもがみ)俊雄前航空幕僚長(60)が1日、日本外国特派員協会で講演し「普通の国のように軍を使うことができないのは歴史認識の問題」と従来の考え方を繰り返し強調した。「(核保有を)議論するだけで(核)抑止力が向上する」などと国内外での「本音の安全保障論議」の必要性を訴えた。
 

 「危険人物の田母神です」とユーモアを交えつつ講演を始めた田母神氏だが、本題では「白人国家がアジアを侵略したことはそっちのけだ」などと第二次大戦の戦勝国による歴史観の定着に危機感を示した。統幕学校長として4年前、親善訪問の場で、日本の侵略の歴史を話し続ける中国軍幹部を遮り、日本の立場を擁護する発言をしたと語った。「どんな国家にも光と影があり、触られたくない歴史がある。原爆を落とされたとか日本からは(米国に対し)言うべきではないが、言われたのなら言い返すべきだろう」と述べた。


 また核保有国に従属せざるを得ないのに、核武装論議をタブー視してきた現状の安全保障論議に不満を表明。欧米メディアから「戦中の指揮官で核兵器を保有していたらどうしたか」と聞かれ、「(連合国側に)落としたかと言われると、やられればやるのではないかと思います」と述べた。アジア、欧米など十数カ国の記者ら数百人が集まったが、田母神氏を問いつめるなどのシーンもなく、講演は淡々と進んだ。【本多健】

 今までは、「田母神氏って、なんて悪いやつだ!!」とか、「もう、いい加減、蒸し返すのは止めたらいいのに・・・」と思っていたが、昨日の、『ビートたけしのTVタックル』(TV朝日)を観て、気が変わった。


 でも、もちろん、戦争は反対である。

 田母神氏の発言のきっかけとなったのは、今年の4月17日に名古屋高裁で、イラク派遣が『違憲』であると判決がでたからのようである。


“イラク派遣が違憲である”と言われては、派遣されている自衛隊員としては、何の為に、イラクに赴いて命を懸けているのか解らない、やり切れない思いだと言う。


 日本の領海・領域内を外国の飛行機や船がうろちょろしても、日本は追い出すだけで、手出しはしない。

 それを外国の侵入者たちは分かっているから、追い出しても追い出してもやってくるし、戦争の元にもなり兼ねないという。

 日本人拉致が起きたのも、そのせいだと言う。


 田母神氏は、「私は村山談話を否定していない。ただ、自分の意見を言っているだけ」と、時折、ジョークを交えながら、だがしかし、顔色一つ変えずに話していた。


 別に田母神氏の味方をする訳ではないが、マスコミの報道と、かなりギャップがあった。

「あれ? この人、何言ってるの?」と思っても、その言葉の裏に隠された背景を知ると、賛成はできなくとも、多少の理解ができるものだなぁと思った。


 意外と日本の事考えてくれているんだなぁと、(田母神氏に対して)思った訳である。

 もっと破天荒で、自分の考えを押し付ける人かと思っていた。


 どっちが悪い? 何が悪い? か、なんて、私にはワカラナイ。。。
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