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2009/07/09/Thu
「なぜ社長だけ」「裁判参加も」=揺れる遺族ら、評価と不満-脱線事故の刑事処分
7月8日19時38分配信 時事通信


 「なぜ社長だけ」「裁判にはわれわれも」。突然の大惨事から4年余り。JR西日本の山崎正夫社長(66)の在宅起訴と辞意表明を受け、遺族や負傷者は8日、不満や評価、憤りなど、さまざまな感情を改めて述べた。
 事故で妻と妹を亡くした浅野弥三一さん(67)は8日午後、兵庫県尼崎市で記者会見。山崎社長の起訴については「(事故が)運転士個人ではなく企業の責任と判断されたことは評価できる」とする一方、井手正敬元社長(74)ら事故当時の旧経営陣トップ3人の不起訴は「事故の重大性を考えれば、もう少し世論や遺族感情に配慮すべきでは」と不満と疑問をあらわにした。


 「一応の区切りが付いた。裁判になったということで勝ちだ」と話すのは、娘奥村容子さん=当時(21)=を亡くした恒夫さん(61)。刑事処分の瞬間を、自宅のテレビの前で迎えた。「今まで相当な時間をかけて捜査していただき、起訴して一応の区切りがついたと思う。裁判ではできればわれわれにも発言させてほしい」と述べた。


 一方、不起訴の歴代幹部については「旧国鉄からJRに移行する時、民間会社に追い付くため無理なダイヤ改正、列車のスピードアップをしてきた。その結果、今回の事故があったのでは」と責任追及の必要性を強調した。 

何で社長だけ? どうして、もっと早く起訴できなかった? と、私もいろいろ疑問は感じる。

社長一人にだけ責任をおっ被せるのも酷な感じがする。


いくら、現社長(昨日辞任しました)が、

「当時、安全管理の部長で、急カーブを作った際に安全装置をつけなかった」

「歴代社長は、安全管理を部長に一任していた」

とは言え、工事内容の書類に目は通さなかったのだろうか?


誰も、「安全装置をつけた方がいいんじゃないんですか?」って進言しなかったのだろうか?


急カーブの工事や、ダイヤが過密化に、「事故の予見可能性を事実上否定」するならば、会社の経営方針がおかしかったんじゃないかと思う。


運転手等の従業員がミスを犯したら、イジメのような再教育をしていたらしいではないか。

「会社の教育体制や、経営がおかしい」という事は、結局、歴代社長や役員にも責任が発生することになりはしないだろうか?


あの事故は酷すぎて、社長一人だけが責任を負えばいいって話ではなさそうだが・・・

ですが、山崎元社長も、社長は辞任しても取締役に居座れるようなので、ある意味、保護されているような気もしなくはないので、すこぶる同情はできないです。
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