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ニュースの感想を綴ってます。 ちょっと辛口です。
2018/11/16/Fri
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2009/02/26/Thu
レーシックで感染、ずさんな衛生管理


 レーシックと呼ばれる近視の矯正手術を受けた患者が、感染性角膜炎などに集団感染した問題です。保健所は、手術を行った眼科の衛生管理がずさんだったことが感染を拡大させたと見ています。

 この問題は、中央区の「銀座眼科」で去年9月以降にレーシック手術を受けた67人が角膜炎などを発症し、このうち2人が今も入院していることが、25日、明らかになったものです。

 レーシック手術とは、目の表面の角膜を薄くめくって、中にレーザーを当てて角膜の形を矯正し、視力を補正するもので、ここ数年、国内でも手術を受ける人が増えています。

 保健所では、手術用の器具を消毒する機械が故障していたことが、感染拡大の直接の原因と見ていますが、手袋をせずに手術をしていたことがあったり手術室に手を洗う場所がなかったりするなど、病院の衛生管理がずさんだったことも問題視しています。

 「銀座眼科」では、衛生管理を含め医療行為はすべて院長ひとりで行っていて、保健所は「感染症に対する意識が低い」として改善指導を行うことにしています。(26日11:19)

[26日12時48分更新] TBS News i

 レーシック手術というものがどんなものかはTVで観て分かりましたが、角膜炎がどんなものかはよく分かりませんでした。


 記者会見だと、溝口朝雄院長(47)が、「目薬で治ってる人もいます」と、あたかも角膜炎が軽傷かのように言っていたが、実際は違うようで。


 夕方のニュースで「失明の危機ある」と聞いて、角膜炎ってヤバイのだという事を知りました。


 手術自体が、角膜にメスを入れるものですから、変な病気に感染したら大変な事になるっていう事は、容易に想像できなくも無かったのですが……


 そこの病院は、白衣にも着替えなかったそうです。

 少しでも、オカシイナ?と感じたら、適当な事を言ってごまかして、さっさと逃げてきた方が良さそうですね。
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2009/02/13/Fri
マイケル・ジャクソンさん、再整形手術で鼻に耐性菌感染か
2月12日20時12分配信 読売新聞


 【ロンドン=大内佐紀】英大衆紙サンは12日、米国の人気歌手マイケル・ジャクソンさん(50)が、鼻を再整形手術した際に皮膚の病気にかかったと伝えた。

 同紙は、手術帽をかぶり、マスク、サングラスをつけたマイケルさんらしい男性が、米ロサンゼルスの病院に通院する写真を掲載。マイケルさんが、抗生物質の効かない「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)」に感染し、菌が全身に広がって皮膚の一部が壊死(えし)して大がかりな手術が必要な可能性があるなどと報じた。

 よく「親から貰った身体に傷をつけて・・・・・・」と、

整形やタトゥーは、あまり世間ではよろしく思われていないようですよね。


 私は、本人が人生を生きて行くにあたって、

      必要であれば、別にイイではないか?

      なぜ、そんなに批判されるのか?

 と、不思議に思っています。


 ですが、 日テレの「ザ!世界仰天ニュース」で、外国の男性ヴォーカリストが美しくなるために、整形をして顔に膿が溜まったりしているのを見て以来、少し考えが変わりました。


 整形は、超怖いです。


 それはさておき、MRSAとは何かという事を調べてみました。

 まとめたと言うよりは、文章が長く、小難しく感じるので、内容が違うところを区切ったり、色分けしました。


 なぜ、2つのホームページを参考にしたかというと、こっちには書いてあるが、あっちには書いていない事があるからです。


(本当は、もっと沢山のサイトを読んで、足りない部分を補えばいいのだと思いますが、『とりあえず、手っ取り早く知りたい』程度だったので。)


 下記の内容は、ほんの一部なので、詳しい内容が知りたい方は、出典のリンク先ホームページを読んだり、検索して見て下さい。


出典:
2009/01/21/Wed
処方薬、「飲み切らない」が7割強
1月21日17時46分配信 医療介護CBニュース


 処方された薬を最後まで飲み切らずに余らせてしまう人の割合が全体の7割強に上ることが、ファイザーが実施した「処方薬の服用に関する意識・実態調査」で明らかになった。都道府県別に見ると、こうした人の割合は群馬が80.5%と最多で、最も少なかった青森でも65.5%に上っており、全国的に処方薬を余らせる傾向があることが分かった。

 調査は昨年11月にインターネット上で実施。全国の成人男女9400人を対象に、処方薬についての認識と服用状況を調べた。

 医師の指示を守って薬を正しく服用しているかとの質問には、全体の79.7%が「良好だと思う」と回答。きちんと処方薬を服用できていると思っている人が多いことが分かった。
 その一方で、処方薬を飲み切れずに余らせることがあるかとの問いには、「よくある」が23.2%、「たまにある」が49.8%で、全体の7割強が、医師や薬剤師の指示を守らずに処方薬を飲み切らない実態が明らかになった。こうした人の割合を都道府県別に見ると、群馬が80.5%と最も多く、次いで山口79.5%、東京79.0%と続いた。

 また、処方薬を飲み忘れることがあるかとの質問では、「よくある」「たまにある」と答えた人の割合が全体の71.5%となり、飲み忘れの多い時間帯は、「昼」が53.6%で最多だった。さらに、処方薬の服用を途中でやめたことがある人の割合は、全体の6割以上となった。

 さらに、抗生物質・抗菌薬を処方されたことのある人に対し、服用を途中でやめたことがあるかと尋ねたところ、4割の人が「ある」と答えた。これについて、東北大の加齢医学研究所抗感染症薬開発研究部門の渡辺彰教授は、「自己判断による服用中断は、殺菌し切れなかった病原菌が耐性菌化し、結果的に治療が困難になる恐れがあるため、この結果は非常に懸念すべき点と言える」としている。
2008/12/20/Sat
骨髄移植、2月以降の実施困難に 医療機器の在庫不足で
 12月20日9時8分配信 読売新聞 

 
国内の骨髄移植の9割以上で利用されている米バクスター社製の医療器具が在庫不足となり、来年2月以降の移植が一時的に難しくなる可能性が出ていることが19日、わかった。


 新工場の稼働開始の遅れが原因。毎月百数十件ずつ実施されている国内の骨髄移植手術に支障が出る恐れもあるため、厚生労働省は22日、器具を輸入・販売する日本法人「バクスター」(東京都中央区)の担当者を呼び、調査に乗り出す。


 問題になっているのは、骨髄液の採取、濾過(ろか)に使う器具で、骨髄を移植された患者に血栓ができるのを防ぐのに欠かせない。


 米バクスター社は、この器具の製造部門を昨年3月、投資グループに売却し、米国内の工場も閉鎖。日本法人は在庫が切れる来年1月末以降、器具の製造を引き継いだ別会社の中米ドミニカ工場から輸入する予定だったが、品質・安全確認の遅れで、工場の稼働開始が3月以降にずれ込み、供給が途切れる見通しになった。

 安定供給もできないのに、一社独占販売でもしていたのだろうか?

 助かる命が助からなくなるかも知れないなんて、残酷だなぁと思う。

 そういうことを見逃してていいのだろうか? 
2008/12/03/Wed
7病院が拒否 未熟児死亡
去年11月、札幌の女性が自宅で未熟児の男の赤ちゃんを出産した際、7つの病院に受け入れを断られ、この赤ちゃんは1週間後に、死亡しました。
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 最近、病院をたらい回しにされ、人が亡くなるニュースが多い。
 
 そういうニュースばかり聞いていると、(もし病気になったら、死を覚悟しなければ)と思う。 そんな風に助かる事を諦める事によって、自分で自分に対して、いざという時、傷つかないようにと、心にバリアを張る。


 自分は、どうなってもいいと。 
 だが、大切な人の事となれば話は別である。




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