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ニュースの感想を綴ってます。 ちょっと辛口です。
2017/11/22/Wed
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2009/10/20/Tue
西川社長辞任会見速報「カメラ出て行け!」
10月20日19時27分配信 産経新聞


 東京・霞が関の日本郵政本社1階で、午後6時半から始まった日本郵政の西川善文社長の辞任会見。西川社長は、緊張した表情で席に着き、記者団をちらりと見た。


 《西川社長は、会見席を取り囲む数十台のカメラに対し、ジェスチャーで離れるように指示するが、激しいフラッシュを浴び、怒りの表情に変わる》


 西川社長は「もう少し離れないと、会見しない」と怒鳴り声を上げる。


 「カメラストップ!」と広報がなだめるが、西川社長はカメラマンに、「もう少し離れろ」と激怒した。広報が「ご協力お願いします」とカメラマンに再度要請し、会見は始まった。


 《会見冒頭》


 西川社長「私が本日、辞任の決意をしました。本日、体調が悪いので、すいませんが、亀井大臣(静香郵政改革担当相)から閣議決定されました基本方針について、説明を受けました。いくらかお聞きしていましたが…」


 西川社長「カメラは出てけ!」


 西川社長「がちゃがちゃやられたら、頭の悪い私は混乱しますよ」


 西川社長「話を続けます。この方針は、私が郵政民営化のためにやってきた、これからやろうとすることに大きな隔たりがあるものでございました。もはや、現在もこの職にとどまることは適切ではないと考えた次第であります。辞任表明を正式には28日の取締役会でその場で、辞表を提出したいと思っております」


 《質疑応答に入る》


 --なぜこのタイミングで辞任表明したのか。亀井大臣との会談の内容は


 西川社長「会談は人事に関することが含まれているので、コメントとをさしひかえたい。このタイミングというのは私がさきほど申し上げた通り」


 《「体調が悪く声が出ません」と説明していたように、か細い声で答える》


 --現在までトップとして郵政を率いてきた総括を


 「この4年、後半は民営化となるがたいへん厳しいものだった。私の持っている能力、たいしたものではないが、それをはるかに超えるようなものであった」


 《目が潤んでいるようにも見える》


 「しかし社員の皆さんがよく協力してくれ、今日までやることができました。この間の業績その他やサービスレベルの向上であるとか、あるいはいろいろな面での品質の向上という面で相当程度の実績をできたとおもっています。そういう意味では思い残すことはありません」


 《口を引き締める西川社長》


 --見直しの方針についてのご見解は


 「今後のことについては、その基本方針に込められていることについては、国の政策ですから、コメントすべきではない。これまでやってきたこと、これからやろうとすること、郵政民営化法の政府の信用を自らの力で、信頼を勝ち取ることのできる民業に変えようと。変革の中、上場させることで、わがくにを代表する企業グループにすると考えていた。今日、閣議決定された基本方針をみれば、おわかりかと思います」


 --取締役を退任して、他の人に社長を(任せるのか)


 「人事については、私から申し上げることはありません。亀井大臣を中心に人選を進めると理解しております」


 --まったく違うところからの人なのか


 「それも申し上げることではありません」


 --かんぽの宿の問題発覚のときに辞めるという考えはなかったか


 「かんぽについては、反省すべき点はあったが、不正な点は一切なかった。それが、辞任の理由になるとはまったく考えておりませんでした」


 --特にこの1年、政府に翻弄された。政府のありかたは


 「まあ、それは、あなたが経営トップなら、私が1週間でやめるのだから、とやかくいうことではない」


 --役員報酬の一部返上もした。辞任を促されたのは理不尽ではないかとの声もある。やり残したことは


 「もう、言えば切りがない。色々、ある。しかし、今もう、申し上げても意味がないこと。今後の方が決めればいい」


 --今日、小泉さんとあったのか


 「コメントできません」


 --西川社長が進めてきた改革はどの程度が


 「この長い道のり、どのくらいまで行ったとは言えない。会社の社員として、みなさん方がどうごらんになるかだ。やらなければならないことは沢山ある。大事なことは、何をやるかが大事だ」


 --利用者のみなさんに対しては


 「あの~私は、利用者に評価をされると、利用者によくなったと、あるいは、こういう評価をされることが、企業価値を上げることが向上につながる。もう一段高く進める必要がある。


 「これにて、会見を終わりにしたいと。


 《会見はわずか十数分で終了した》

悪気はないし、悪い人でも無いんだろうけど、悪人面だなぁと思う。

きっと誤解されちゃう部分もあるんだろうなぁという気がする。


普通に考えて、やりたくも無い会見で、あんなにフラッシュ浴びたら、腹も立ちそうだし。

マスコミからしてみれば、「ただの八つ当たり」にしか感じられないだろうけど。

西川社長からしてみれば、「何で、こんなに写真を撮る必要があるんだ」って思ったかも知れないし。




まだ、正式に辞任した訳じゃないんなら、どうにかならないかなぁと思う。

それなりに成果は上げてる事だし・・・


それに、西川社長が辞めたら、他に民間から来てくれる人がいないと言うではないか。

次の社長、どうするのか・・・
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2009/07/16/Thu
解散から公示まで27日、過去最長
7月13日13時58分配信 時事通信

 麻生太郎首相が13日、衆院選について与党と合意した「7月21日解散、8月18日公示-同30日投開票」の日程は、解散日から公示日までの間の日数が27日で、現行憲法下で過去最長となる。


これまで最も長かったのは2005年の前回衆院選の21日で、8月8日解散、同30日公示-9月11日投開票の日程で行われた。
 


確かに、長いよなぁとは思った。

すぐに解散して、選挙したら、自民党の負けは確実だからだろうか?


法律の事はよく知らないが、そういうのってアリなのかなぁ。

どのくらいまで伸ばせるんだろうか? と思って、調べてみた。


解散と解散権の帰属とは

(次期衆議院選挙トピックス - Yahoo!ニュースより抜粋)


衆議院が解散した場合、憲法の規定に基づき、解散の日から40日以内に総選挙が実施され、新しい議員が選出される。その後、総選挙の日から30日以内に特別国会が召集され、新内閣が発足する。また、衆議院から不信任決議を受けた内閣は、10日以内に衆議院を解散しない限り総辞職しなければならない。内閣不信任決議を可決した例は4件あるが、いずれの場合も内閣は衆議院を解散した。


なお、マスコミ報道の影響などで一般には『衆議院の解散(Yahoo!みんなの政治)内閣総理大臣(首相)は、いつでも衆議院を解散することができる。』と理解されているが、この理解は正確ではない。

憲法の規定によって衆議院の解散を行使しえるのは唯一「内閣の助言と承認に基づき、天皇が国事行為として衆議院を解散する」ケースに限定される。

少なくとも日本国憲法の規定によって国会で指名する者の中に「首相」という職名の者は存在せず、また天皇より任命される公務員に「首相」官吏も存在しない。

正しくは、解散権の帰属は憲法解釈の上では明確ではない。しかしながら憲法上の意味合いとして実質的な衆議院の解散決定権は内閣が持つものと理解されている。『内閣総理大臣(マスコミ報道等では「首相」という)は内閣を代表する』という意味合いにおいては事実上は内閣総理大臣が持つと解すること(内閣総理大臣がすべての国務大臣を兼務することで「内閣の助言と承認に基づく」という部分は解決し、天皇の国事行為としての解散の詔書が発せられるという方法は不可能ではないことから)が成り立つといえなくもない。


解散権の帰属 - 憲法7条と69条の考察。ウィキペディア「衆議院解散」

40日以内なら、どんなに長くても良いようで。

実質的には、首相が解散権を持っているのでしょうが、法律では、解散権は天皇にあるんですね。


天皇が独断で判断しないように、首相が助言・承認するのでしょうが。

天皇は、大臣を任命する時、賞状を渡す役割を担っているのかと思いました。


だから、よく、記者の質問で、「天皇が何日~何日まで不在ですが、解散はできるのですか?」なんていう質問がされていたのだと、納得です。


それなのに、まるで、自分に解散権があるかのように、麻生首相は語っていましたが・・・

実質的には、そうなので仕方ありませんが。


じゃあ、任命責任も、もし、憲法通りに解釈したら、問われるのは、もしかしたら、天皇ってことなってたかも?!(゚ロ゚屮)屮


日本って複雑です。(-_-;)

でも、これって、小学生か中学生の頃、習ったような・・・(゚ー゚?)(。_。?)(゚-゚?)(。_。?) アレ?アレレレレ???


「首相という職名のものは存在しないっていう部分が気になりました。

日本には大統領っていうのは無いっていうのは知っていましたが・・・


なので、また調べてみる。


首相 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


首相(しゅしょう:Prime minister)とは、内閣又は政府を構成する複数の閣僚(minister:相)のうち首席の者(prime:首位の)を意味する。


閣僚の主席を表す言葉は各国においてそれぞれ違いがあり、後述する通り様々に和訳されているが、それらをひっくるめた通称、普通名詞として首相が使われている。例えば日本においての閣僚の主席は内閣総理大臣であるが、通称として首相が用いられる場合が多い。ただしこの首相という呼称は日本の法体系に基づく正式なものではなく、法令では一切使用されていない。一方、議会では内閣総理大臣を指す慣用的な呼称として定着している。

外国の首相とは意味合いが違うようです。

「麻生降し」とか、いろいろ言われていますが、首相は大変ですね。


相当な精神力や、信念がないと、周りの調整役に徹するだけに終わってしまう。

せっかく周りに気を配っても、結局、振り回されるだけ回されて、「ブレた首相」とレッテルを貼られ、リーダーシップの無さを責められ・・・


首相になる前は、「首相になるのは手段だ」と言っていたけど、何もしてないし。

100年に1度の不況、金融恐慌が来てしまったから、何もする間が無かったと言えば無かったが・・・


大変だなぁ。(ーΩー )ウゥーン
2009/07/08/Wed
「筋違い」なら民主応援=細田幹事長発言を批判-橋下大阪知事
7月7日12時4分配信 時事通信


 大阪府の橋下徹知事は7日、横浜市の中田宏市長らと結成を目指す「首長連合」では応援政党を表明するとした方針を、自民党の細田博之幹事長が「筋違い」と批判したことに対し、「もし、筋違いなんてことを言われたら、自民党とその時点で組めなくなる。(マニフェストの)中身の議論を待たずして、民主党だと決めざるを得なくなる」との考えを示した。府庁内で記者団に語った。 

細田幹事長って、穏やかそうに見えるが、意外と短気なんだよなぁ。

首相だけでなく、幹事長まで失言するようになってしまったか・・・


上手く受け流しておけば、味方に付けられたかも知れないのに・・・

「筋違い」発言も、裏を返せば、焦りの表れのような気もする。


首相は「地方は関係ない」って、平静を装っているが、自民党は全体的に、相当な危機感を感じているのかも知れないなぁと感じた。
2009/07/07/Tue
国会議員って722人も必要なの? 自民、民主の「チキンレース」の結末は…
7月5日18時11分配信 産経新聞


北朝鮮のミサイル発射に抗議する衆院本会議。国会議員ってこんなに必要なの?=2009年4月7日(写真:産経新聞)


 衆院選を控え、国会議員の定数削減の議論が活発化している。現在の定数は衆院480人、参院242人の計722人。経費削減を主目的に、全国の地方議会では「先生」の数がどんどん減っているご時世。有権者にアピールできるとあって、自民、民主両党は削減に前向きだが、社民、共産などはこれに「待った」をかける。自らの立場に直結する改革だけに、自民の中でも戦々恐々としている議員も少なくない。永田町では「(民主との)チキンレース」「バナナのたたき売り」といった表現も飛びかう。


■選挙目前、自ら身を切る姿勢アピール


 定数削減をめぐっては、麻生太郎首相の方針を受け、自民党内で1月ごろから相次いで「推進論」が出始めた。小泉純一郎元首相も1月5日に麻生首相と会った際に、劣勢の挽回(ばんかい)策として「攻めの姿勢が必要だ」「国会議員の半減ぐらい言ってもいい」とアドバイスしたという。


 「速やかな政策実現を求める有志議員の会」「税金の無駄遣いを一円たりとも許さない若手の会」…。自民党では若手や中堅による議員グループが次々と発足。衛藤征士郎元防衛庁長官が会長を務める「衆参両院を統合し『一院制の新国民議会』を創設する議員連盟」が、現行から200以上も減少する定数500を訴えるなど、“過激な”意見が噴出した。


 こうした経緯をふまえ、菅義偉選対副委員長は6月上旬、1カ月以内に衆院選マニフェスト(政権公約)が完成するとの見方を示した。マニフェストの最終的な内容は麻生首相の決断に委ねられることになっており、どの程度の議員削減が盛り込まれるか注目が集まっている。


 国会議員の削減論が出てきた背景には、選挙を控え、国会議員が自ら身を切る姿勢をアピールしたいという思惑があるとされる。


 「4年で国会議員3割減」を主張してきた自民党の山本一太参院議員は「財源対策で消費税増税に言及するなら、併せて『議員もここまでやるのか』という捨て身の思いを伝えなければ勝てない」と、思い切った削減策がマニフェストに盛り込まれることに期待を示す。


 「小泉元首相は郵政改革を『死んでもやる』覚悟を見せて火をつけた。今回の定数削減は、民主が行けないところまでの覚悟を示すことが大事だ」


 一方の民主党は、衆院については比例定数80議席減の方針を決定。5月25日、自民党の菅選対副委員長が衆院議員定数の50以上の削減をマニフェストに盛り込むよう主張したと伝えられたのを受け、鳩山由紀夫代表が「50じゃ足りないだろう」と指摘し、削減幅を意識していることを思わせる場面もあった。


■社民、共産は反対…自民、民主の中にも異論


 これに対し、社民党の福島瑞穂党首は衆院選後に民主党と連立を組む条件に、国会議員定数を削減しないことを含める考えを明らかにしている。削減に反対する理由については、比例代表を削減すると二大政党制になっていくことなどを挙げている。


 共産党でも、「定数削減論は国会と国民とのパイプを細くするだけでなく、多様な民意を切り捨てることによって、結果的に大政党に有利な選挙にしようとするもの」(赤旗3月7日号)などと反対のスタンスを明確にしている。


 比例選出議員が多い公明党の太田昭宏代表も5月29日の記者会見で、自民党で定数削減に関する発言が相次いでいることについて「軽々しい議論であってはならない」と牽制(けんせい)する発言をした。


 ただ、一枚岩のはずの自民の中からも「クビがかかっている。本音はみんな削減に反対」(中堅議員)という声があるのも事実だ。


 森喜朗元首相は党本部で5月26日、「衆院定数を300にしろなどと簡単にいうが、比例代表をなくすといえば共産党と公明党は命がけで反対する。公明党と腹を据えてけんかができるのか」と呼びかけた。


 民主党でも6月4日の参院議員総会で北沢俊美副代表が「立法府の議員を減らして国民が安心するか。官僚任せになるだけだ」と真っ向から異議を唱える場面があった。


■国際的にみて議員の数は多いの? 少ないの?


 そもそも、国会議員の数は何をもって「適正」なのか。それを考えるとき、海外の状況との比較が1つの参考になるだろう。


 国会図書館の調べによると、日本の国会議員1人あたりの人口は17万5974人。同様に主な国で比較すると、米国が57万1626人、中国が44万67人、ロシアが23万581人で、いずれも日本より比率としては「議員が少ない」ということになる。国会議員数は米国で535人、中国で2987人、ロシアで618人だ。


 だが、この3カ国の数字をみて「日本には国会議員が多すぎる」と結論を出すのは早計だ。


 1388人の国会議員がいるイギリスでは議員1人あたりの人口は4万3782人、フランスで6万7008人、韓国で16万1284人などとなっているのをはじめ、ドイツ、イタリア、カナダ、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、台湾のいずれも、日本より議員は多いことになる(各国とも2007年のデータを使用。中国のみ2006年末)。


 日本の議員定数の歴史を振り返ってみる。


 衆議院によると、日本の衆院議員の定数は、終戦間もない昭和21年4月には468。昭和61年7月の第38回選挙で512となったのが最多で、近年では平成12年6月の第42回選挙で500から20減の480となったのを最後に定数は変化していない。内訳は小選挙区300、比例代表180だ。


 一方の参院議員の定数は、昭和22年4月の第1回選挙が250。沖縄県の定数2を加えて昭和45年11月に252となったのが最多で、平成16年7月からは、比例代表96、選挙区146の計242となり。歴代最少の数字となった。衆参とも長い歴史での定数の変遷は、意外に増減の幅が小さい。


 こうした背景を知ると、衛藤議員らの案が、史上例を見ない劇的な“リストラ案”であることが分かる。今回の削減論は大きな節目なのだ。


■気になるセンセイの年収は…人件費は年間158億円


 「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」では、「各議院の議員は130万1000円を、それぞれ歳費月額として受ける」と定めている。


 衆議院事務局庶務部によると、歳費とは月給のことで、このほか夏冬2回のボーナス計約632万円を受け取ることになる。重要ポストでの経験や当選回数、衆参の別には一切関係なく、若手もベテランも一律に決められているのだ(正副議長、現役の国務大臣は除く)。


 これを計算すると、一般議員の年収は約2193万円。単純に国会議員の人数の722をかけると、年間の人件費は158億円余りとなる。


 ただし、今夏のボーナスについては2割削減する改正法が5月に成立。昨夏に約301万円だったボーナス(正副議長らを除く)が今夏は約60万円減って約241万円となるなど、人件費節約を意識した動きも出ている。


 衆院は小選挙区200、比例100。参院は比例だけ100議席-が持論という明治学院大の川上和久教授(政治心理学)は「文書通信交通滞在費など、歳費以外にも国会議員に支給される金は多い。定数削減は政権交代が現実味を帯びる段階にならないと出ない話であり、有権者には強くアピールするだろう。浮いたお金は、議員の立法機能の強化に使ってほしい」と話している。


 5月に産経新聞がFNNが合同で実施した世論調査の結果がある。「国会議員の定数削減は必要と思うか」とする質問に、87・5%が「思う」と回答し、「思わない」の8・1%を大きく上回った。


 国民の多くが「国会議員は多すぎる」と思っている様子が浮かび上がる。


 果たして、議員定数削減は衆院選を受けて、進むのかどうか…。

この記事で、疑問を感じる部分は、議員が多いか少ないかは、国の人口を議員の数で割らなければ分からないんじゃないかと。


日本とアメリカの人口を比べたら、アメリカの方が遥かに人口が多いわけだし、議員一人当たり、何人の国民の面倒を見ている計算になるのかが分からなければ。

議員の総人数を、他国と比べただけでは、本当に議員の数が多いか少ないかなんて、わからないと思うのですが。


それにしても人件費高いですよね~

別に、国賓に対して失礼が無ければ、そんなに高い車を乗り回したり、高いスーツ着なくてもいいと思うのですが。


そう考えるのは、庶民だからですか?
2009/07/07/Tue
10年内に国会一院制、自民がマニフェスト
7月7日3時3分配信 読売新聞


 自民党は6日、次期衆院選の政権公約(マニフェスト)案の骨格を固めた。


 党・国会改革では、4年後までに国会議員定数を1割削減し、さらに10年後までに一院制とした上で3割削減を目指すと打ち出した。


 焦点の「世襲」候補の立候補制限については、次々回衆院選から「同一選挙区で3親等以内の親族の立候補禁止」を盛り込む方向だ。


 地域活性化の目玉として、地方自治体から廃止要望の強い国直轄事業負担金の見直しも盛り込んだ。


 社会保障、教育分野では、救急医療や地域医療の体制強化のための診療報酬引き上げが明記される見通し。


 3年後をめどとした幼児教育無償化も掲げている。


 党公約作成委員長の細田幹事長、作成プロジェクトチーム座長の菅義偉選挙対策副委員長らが6日、党本部で麻生首相(党総裁)に報告、基本的に了承を得た。


 政権公約は党内手続きを経た上で、衆院解散後に公表する予定だ。


 ただ、これらの項目には政府内も含めて賛否両論があり、調整が難航する可能性がある。特に一院制に対しては、参院側の強い反発が予想される。 最終更新:7月7日3時3分


一院制にしたいのは、国会議員定数を減らしたいんじゃなくて、福田元首相が首相を辞める一因にもなった、「ねじれ国会」が面倒臭くて、ウンザリしているからじゃないだろうか? と思ってしまう。


自民党が与党の今はいいかもしれないが、下野しちゃって一院制にされたら、どうするんだろう? って感じがする。


それに、いろいろな人の意見も聞かないで、単独で突っ走っちゃって、また日本が、戦争などの間違った方向に進んでしまったら? と心配になる。


無駄遣いされて、増税されるのも、堪ったものではないし。

やっぱり、野党とか、ねじれ国会って、物事決める時に時間はかかるかも知れないけど、大事だよなぁと思う。


でも、民主党も、自民党と対決姿勢を見せているので、政策が違うように見られがちだが、TV討論なんか見ていると、根本は一緒の様な気がする。


とにかく、日本が、間違った方向に進まないで欲しいと願うばかりです。
2009/06/30/Tue
西松新社長「私もダミー政治団体会員だった」
6月29日20時45分配信 読売新聞


 小沢一郎・前民主党代表側への違法献金事件などで旧経営陣が逮捕・起訴された準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)の近藤晴貞社長(56)が29日、東京都内で就任記者会見を開いた。


 近藤社長は、一連の事件について改めて謝罪し、「再発防止策を不退転の決意を持ってやり遂げる」と述べる一方、企業献金の隠れみのに使われたダミーの政治団体について、自身も会員の1人だったことを明らかにした。


 近藤社長によると、ダミーの政治団体の会員になっていたのは、2001~04年。「会社から会員になるよう勧誘され、細かい説明を受けないまま会員になった」という。西松建設の内部調査で、会員がダミー団体に会費を払い、同社が特別賞与名目で補填(ほてん)していたことが判明している。近藤社長は「今考えればお恥ずかしい話。ただ、資金の使われ方は知らなかった」と釈明した。


 元社長国沢幹雄被告(70)は政治資金規正法違反などの罪に問われ、後任の石橋直前社長(69)も不祥事の責任を取って退任。内部調査委員会の委員長も務めた近藤氏が26日付で社長に就任した。 最終更新:6月29日20時45分


度々思うが、小沢氏だけ追及されてズルイよなぁと思う。

自民党の二階氏はどうなってるの? って感じ。


厚生労働省の職員が逮捕された、民主党議員が関わっていたらしいっていう事件はどうなった?ってのも気になる。

その議員、誰なんだよー 選挙前にはっきりさせてくれよー って感じ。
2009/06/30/Tue
<麻生首相>党人事断念…求心力低下、不可避
6月30日2時30分配信 毎日新聞


 麻生太郎首相が29日、自民党の役員人事見送りに追い込まれたことで、首相のさらなる求心力低下は避けられない。同党内にくすぶる「麻生降ろし」の動きは現実味を増しており、選挙基盤の弱い中堅・若手議員に加え、中川秀直、武部勤両元幹事長ら党役員経験者からも公然と首相退陣要求が出始めた。「点」にとどまっている麻生降ろしの動きが「線」を結び、麻生包囲網に発展しかねない情勢となってきた。【高塚保、近藤大介、山田夢留】


 首相が29日、党役員人事を見送る方向になったのは、衆院解散・総選挙が目前に迫っている中で、党内の反発を押し切れば混乱は避けられないと判断したからだ。ただ、総裁でありながら党運営もままならない姿を露呈する結果となり、首相の政権運営は一層厳しい状況に置かれた。東京都議選などの結果次第では解散に踏み切れない可能性も出てきた。


 首相が人事の調整に入ったのは、24日夜に安倍晋三元首相と会談した後だ。安倍氏は静岡県知事選と都議選で自民党が劣勢になりつつあるとして、早期の解散と自民党・閣僚人事の断行を進言した。首相が人事を検討しているとの情報は25日、一気に広まったが、じたばたした印象を与えかねず、党内からは反対論が噴出した。


 党役員人事に慎重だった政府高官は、首相と細田博之幹事長が会うよう根回しを行い、両氏は27日夜、都内のホテルで2時間にわたり会談した。首相は細田氏に「(人事は)周りが勝手に言っている」などと伝え、党内では「首相は細田氏をクビにはできない」(同党関係者)と受け止められた。


 政府高官は「人事には非常にエネルギーが必要で、簡単な話じゃない。変える方もそうだし、変えられる方にとってもそうだ。派閥領袖からも求められていないだろう」と語り、この時期に党役員人事に手をつけるメリットはないと強調した。


 ただ、一度は首相が検討に入っただけに、見送りによって「首相はまたブレた」(自民党中堅議員)と受け止められている。


 自民党関係者は「閣僚の兼務解消人事がまだ残るが、ここで踏ん張れなかったらもうおしまいだ。麻生さんで選挙はできないという流れになってしまうのではないか」と語る。閣僚人事を実行に移して踏みとどまれるのか、首相は瀬戸際に立たされた。

「またブレた」って感じですよね~

大体、そもそも、何で、役員人事を行おうとしたのか? 意図がわからない。


役員人事したからって、麻生内閣や、自民党の人気が上がるとは思えない。

やっぱりリーダー変えた方がいいんじゃないかと思うが、麻生首相の辞任の理由によっては、また、自民党の印象が悪くなりそう。


素直に、正直に、「私では、選挙が戦えませんので」とかって言えばいいけど、変な言い訳されたら・・・ ねぇ~
2009/06/26/Fri
麻生首相、総選挙について、「そう遠くない日だと思う」と意味深長な発言
6月26日0時37分配信 フジテレビ


麻生首相は25日、衆議院の解散・総選挙の時期について、「そう遠くない日だと思う」と述べた。

こうした中、大阪府の橋下知事は、自治体のトップによる新しい政治グループの旗揚げを宣言している。

午後5時すぎ、麻生首相は「何となく指示待ち人間みたいな形ばっかりの首長さんばっかりになったら、その地域は残念ながら疲弊します」と述べた。

大阪府の橋下知事は「働きかけるのは、全部(の党)に働きかけていきますよ、地方分権をね」と語った。

橋下知事は24日夜、神奈川・横浜市の中田市長など、志を同じくする自治体トップによる政治グループの結成を決めた。

午前10時55分ごろ、橋下知事は「自治体の長でグループを作って、次の衆院選のときの応援する政党、態度表明しようと」と述べた。

地方分権を旗印に、中央政界へ揺さぶりをかける橋下知事は、自民党の中川秀直元幹事長と会談し、中川氏から自民党の選挙応援を要請された。

橋下知事は「どちらの党にするかは、マニフェストを見てから判断させていただきたい」と述べ、マニフェストの内容で、自民党と民主党を天びんにかけるという。

かけられた側だが、中川氏は「全力を挙げてやっているから、そこ理解して、あい連携してやっていきましょうと」と述べた。

民主党の鳩山代表は「民主党の政策の方がはるかに優れていることに気がつかれると思います」と語った。
その人気ぶりから引く手あまたの橋下知事は25日夕方、不退転の決意を表した。

橋下知事は「今回、態度表明する自治体の長というのは、最後は自分の首を懸けてやるんじゃないでしょうかね」と述べ、大阪府政の運営に支障が生じれば、辞任する可能性もあるとの考えを示した。

また、グループへの誘いを受けた宮崎県の東国原知事は「具体的な手法については、どうするかっていうのを今後、詰めないといけないでしょうね、どこを目指すかですよ。目指すは梁山泊(りょうざんぱく)なんです」と述べた。

自民党からの衆院選出馬要請に「総裁候補」を条件とした東国原知事に対しては、25日も自民党の派閥の領袖から批判が相次いだ。

自民党伊吹派の伊吹文明会長は「自民党に新しい血を入れ、自民党の血を入れ替えてしまわないとだめだと、わたしもそういう部分があると思いますが、輸血はね、血液型が合わないものを輸血したら、頓死しますからね」と述べた。

自民党の山崎 拓前副総裁は「宮崎県民に対する裏切り行為であると。ああいう勝手気ままな人は、自民党で通って、その他の政党に移ろうと思っているんじゃないかと、そのようにも考えるわけでございますが」と語った。

一方、自民党内の批判に東国原知事は猛反発し、「自民党は変わることをかたくなに拒んでらっしゃる方たちがいらっしゃる。これは抵抗勢力ですよね」と述べた。

すっかり地方に話題をさらわれた感のある永田町だが、25日、首相官邸には、菅選対副委員長ら党幹部が相次いで訪れ、麻生首相と会談した。

記者たちは、麻生首相から解散について、重大な発言があるのではと色めき立った。

午後5時ごろ、麻生首相は「そこで先に申し上げておいた方がよろしいと思います。解散の時期を、きょう申し上げることはありません。しかし、そう遠くない日だと思います」と述べた。

7月の都議選前の解散が遠のいたとの見方が出ている中で、麻生首相の解散は「そう遠くない日」との意味深長な発言が飛び出した。

また麻生首相は、ささやかれる解散前の内閣改造には、否定的な考えを示した。

麻生首相は「(総理は解散すれば勝てると思うか?)わたし自身はもちろん勝てると、勝たねばならぬと思っております」と述べた。

そして、首都圏決戦に向けて力が入る麻生首相は、25日も応援に回った。

そこには、東京都の石原知事の姿もあり、「きょう間違えて、必勝を期してを、惜敗を期してなんて言わなかっただろうな?」と皮肉った。

麻生首相の言う「遠くない日」は、一体いつなのか、今後が注目される。 最終更新:6月26日0時37分


「これは、地方分権選挙ですよ!」

 と、昨日だか一昨日、東国原知事が言っていたのを見て、

(何だか、郵政選挙みたいだな、小泉元首相の真似をしてるのかな)

 と思いました。

 私だけでなく、テレ朝のニュース番組でもコメンテーターが、今朝、同じようなことを言っていました。


 ちゃんと最後まで、そのコメンテーターの話は聞いていないので分かりませんが、

(なんか、小泉元首相みたい。)

 と思ってからは、ちょっと興醒めした。しらけたと言いますか。


 

2009/06/25/Thu
東国原知事 自民党内の反発に「下野して頭冷やせ」
6月25日8時0分配信 スポーツ報知


 次期衆院選で自民党からの出馬要請に「総裁候補」を条件に挙げた宮崎県の東国原英夫知事(51)をめぐり、一夜明けた24日、自民党内がまだ揺れている。出馬要請した古賀誠選対委員長(68)に批判が集中し、丸山和也参院議員(63)が抗議の直談判を行った。当の東国原知事は「至って真剣」と述べ、「総裁候補」要求は譲らない構え。党内からのブーイングには「批判する人こそ、下野して頭を冷やすべき」と応戦した。


 東国原知事の国政への熱は、一夜明けてもまだまだ冷めていなかった。自民党の古賀氏からの次期衆院選への出馬要請に対し、自らを「総裁候補」とする逆要求を突きつけた東国原知事はこの日もその条件は一切変えなかった。


 「私は至って真剣に、まじめに言わせていただいている。ふざけたり、おちょくっていることはない」


 テレビカメラ10台、記者30人以上の前で、熱を帯びた口調で語り出した。


 出馬条件に、全国知事会が作成した地方分権に関する要望を自民党のマニフェストに盛り込むことをあらためて明言した。自身を「総裁候補」とすることについては、「麻生首相の次に自分が総裁になるのではない。総裁候補の一人として、衆院選の顔になるということ」と力説。「宮崎のために国政に行く。国を変える」と意欲を示した。


 23日は、古賀氏と県庁で会談した後、午後9時ごろから、再び宮崎市内で同氏と会談。その場では、立候補する選挙区やポストの提示はなく、九州出身者同士、約2時間にわたって焼酎を飲み交わしたという。


 「東国原くん、顔を洗ってくれたまえ」(松浪健四郎衆院議員)など自民党内から噴き上がる反発には「旧態依然の体質だ」とバッサリ。「顔を洗って出直せ? 1回、下野されて、そちらの方が頭を冷やされて、顔を洗われることになるかなと」と反論。反発は想定内だったようで、自民党改革論は最後まで止まらなかった。


 自民党が提示した条件をのめなかった場合については「のんでいただかないと、責任問題になってくる」とけん制。民主党へのくら替えも示唆しつつ、「のめなかったら、民主党がやる、それが国民からどう支持されるのかだ。マニフェスト、(自民)党の体質が変わるなら、言った責任がある」と覚悟を示した。


 ◆選挙区は? 東国原氏が出馬する場合、自民党は比例代表上位で処遇する方向。ただ自民党は次期衆院選では比例単独候補を認めない方針で調整を進めており、東国原氏を優遇した場合、党内からの反発も予想される。正式な公認内定が出ていない宮崎1区の可能性も残っている。


東国原知事が、マスコミやコメンテーターに、

「知事の任期満了した方がいい」

 とか、

「国会議員の経験も無いのに、いきなり『総裁候補にしろ』だなんて、なめてる」

 とか、

「今が自分を高く売れる時期だから、そんな事言ったんだ」

 とか、

「彼には、国政に進出したいという野心がある」

 とか・・・ いろいろ言われているが、私は、東国原知事のした駆け引きは嫌じゃない。


 と、いうのも、「地方分権を推進したい」という目的がきちんとあるからだ。
2009/06/25/Thu
橋下知事ら20首長が新グループ…衆院選の支持政党表明へ
6月25日3時7分配信 読売新聞


 大阪府の橋下徹知事は24日夜、東京都内で横浜市の中田宏市長らと会談し、地方分権の推進を目指す自治体首長らによる政治グループを結成する方針を決めた。


 次期衆院選で各政党が政権公約(マニフェスト)で示す地方分権政策を見極め、政党支持を表明する考えだ。


 会談には、ほかに中村時広・松山市長、露木順一・神奈川県開成町長が参加した。橋下知事は会談後の25日未明、読売新聞の取材に対し、新グループについて「全国知事会や全国市長会といった既存の枠組みを超えた政治運動にしたい」と述べた。


 現時点で全国約20人の首長が賛同している、という。


 橋下知事は「応援した政党が負ければ国からの予算配分はひどいことになる。(知事を)辞める覚悟を持って取り組む」と語った。 最終更新:6月25日3時7分

「応援した政党が負ければ国からの予算配分はひどいことになる。」って、酷い話だなぁと思った。


「自分を応援してくれなかったやつに、何で温情を示さなければならないのだ」という気持ちは分かるが、仕事に私情を挟むのって、どうなんだろう?って思う。


それに、その知事の都道府県民全てが、知事と同じ政党を応援しているとは限らないわけだし。


「選挙が終われば皆兄弟」って感じで、仲良くしてくれれば良いのに。


「お前はどっちの味方だ!」的な発想、嫌だなぁ。

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…




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