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ニュースの感想を綴ってます。 ちょっと辛口です。
2026/01/22/Thu
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2009/05/23/Sat
薬の通信販売やっぱり禁止…ただし離島などで経過措置
5月22日21時35分配信 読売新聞


 インターネットなどによる市販薬(一般用医薬品)の通信販売を規制する厚生労働省の方針に対し、楽天などのネット販売業者が反対していた問題で、同省は22日、経過措置を一部設けることを除き、当初方針を見直さない方針を決めた。


 市販薬の通信販売は6月以降、大幅に規制されることが正式に決まった。


 6月施行の改正薬事法は、副作用リスクの高い順に市販薬を1~3類に分類。1、2類は薬剤師らが対面で情報提供し販売することを求めている。通販については同省がビタミン剤などの3類に限って認める省令を2月に公布。しかし、「規制によって困る過疎地住民や障害者がいる」とするネット業界や通販に頼る漢方薬業界が反発したため、同省は有識者会議を設置し、規制の是非を再検討していた。


 その結果、薬局などがない離島の住民のほか、漢方薬などを継続的に服用している患者が同じ店から同じ薬を購入する場合は2年間に限り、2類の通販も認めた。その間、同省は各業界が販売態勢を整備することを求めている。


 同会議委員を務める楽天の三木谷浩史社長は「国民生活を無視しており、大変残念。(訴訟も)当然考えており、弁護士と相談したい」と話した。


最終更新:5月22日21時35分


省令を来週にも公布するらしいですね。


豚インフルエンザにかこつけて、タミフルを売ったりする詐欺が流行っているから、余計、このような結果になったのでしょうか。


ネットでは、健康食品(ビタミン剤)しか買ったことがありませんが、本当に具合が悪い人や、具合が悪いけど誰にも頼りたくない人、田舎で、なかなか良い薬が手に入れられない人は大変そうだなぁという気もします。
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2009/05/23/Sat
弁護士「誤報雑誌に価値なし」 新潮社、読者に返金応じる
5月22日8時8分配信 産経新聞


 朝日新聞襲撃事件をめぐる週刊新潮の誤報問題で、新潮社が21日、記事が掲載された2冊分の代金640円を読者に返金していたことが分かった。


 返金要求したのは静岡市の藤森克美弁護士(64)。商品に「隠れた瑕疵(かし)(欠陥)」があった場合は売買契約を解除できるという民法の規定に、今回のケースが該当すると説明している。購入時のレシートを付けて代金の返金を求めたところ、21日に現金書留で返金があったという。藤森弁護士は「誤報について、消費者の立場からは批判がなされていない。憤っている読者は多いはずだ」と意図を話している。


 新潮社の伊藤幸人広報宣伝部長は「返金に応じたのは事実。現場が混乱する中、乱丁や落丁で返金に応じるケースと同じと錯誤してしまった。誤った対応だった」と話した。


こんなリコール聞いた事無いなぁと思っていたら、新潮社側は、「対応は誤りだった」と、誤報を認めていない様子だ。


ある意味、誤報で返金しなければならない雑誌なんて、世の中に蔓延しているような気もするが・・・
2009/05/23/Sat
北、短距離ミサイル発射準備か=聯合
5月22日20時39分配信 時事通信

 【ソウル22日時事】聯合ニュースは22日、北朝鮮北東部の咸鏡北道金策市周辺で、短距離ミサイル発射準備の兆候が捕捉されたと報じた。韓国政府筋によると、2、3日前から移動式発射台が装着された車両の慌ただしい動きがみられるという。

 同筋は「北朝鮮が対外的に関心を引くためにまず短距離ミサイルを発射し、状況を見た後、中長距離ミサイルを発射する可能性がある」と分析している。 


「対外の関心を引きたい」だなんて、実は寂しがり屋なんじゃないか?って、思ったりもする。

北では、インフルエンザは流行っていないのかな?(?(。_。).。o0O??
2009/05/23/Sat
人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』、“事前告知ナシ”で3年ぶりの新作放送
5月22日8時20分配信 オリコン


 4月から“改めて放送”と銘打ち、サンテレビ、テレビ埼玉など独立U局で再放送されていた大ヒットアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』が21日深夜、3年ぶりとなる新作ストーリー「笹の葉ラプソディ」が放送された。事前に雑誌はもちろん、新聞のラテ欄にすら情報はなく、放送内容が完全非公開だったため、突然の“新作放送”にファンの間ではネット上でちょっとした騒ぎになっている。


筒井康隆の名作『時をかける少女』の新表紙を『ハルヒ』人気絵師が担当


 2006年に初めてアニメ化され人気を博した同作。本来11話に相当するエピソードをあえて第1話としたり、その後もエピソードの時系列を入れ換えて放送。逆にDVD化の際にはストーリーが繋がる正しい順番で発売するなど、常にファンに“サプライズ”を与えてきた。今回も“改めて放送”とアナウンスしながらも、一部ファンの間では、新作が含まれるのではと憶測を呼んでいた。そんな矢先、21日深夜の放送についに新作が登場した。今後も、情報は完全非公開として、予告なく原作の未アニメ化ストーリーが放送される可能性もありそうだ。


 『涼宮ハルヒの憂鬱』は、宇宙人、未来人、超能力者の到来を望む女子高生・ハルヒの元に、本当に宇宙人の長門有希、未来人の朝比奈みくるたちが現れることから始まるSF学園ストーリー。作家・谷川流のライトノベルが原作で、2006年にアニメ化され、06年4月から7月まで計14話が独立UHF局等などの深夜枠で放送。その後、DVD化され爆発的な人気を得た。平野綾ら人気声優が歌うエンディングテーマ「ハレ晴れユカイ」もヒットし、動画投稿サイトには、同曲で踊る動画が数多く投稿されるなど、人気は社会現象に。原作には、アニメ化されていないエピソードが数多くあり、続編が望まれていた。


全世界で大人気らしいですよね。

私には、面白さが良く分かりませんが。


昨日(21日深夜)、たまたまYahoo!テレビ欄で、『涼宮ハルヒの憂鬱』っていうのを観た。

テレ玉だったのか? よく分からないが、「へぇ~ やってるんだぁ。」という感想しか持たなかった。


そんな珍しいストーリー放送していたのなら、観ることが出来るんだったら観れば良かったなぁ。
2009/05/23/Sat
話題のタイ産美少女ゲーム、今度は制作元が日本語でお礼のメッセージを掲載
5月22日12時53分配信 +D Games


 
 先日お伝えした「タイ生まれの美少女ゲーム『Re Angel』がなんかスゴい」ですが、あれからさらに多くの反響が動画や公式サイトへ寄せられたようで、その後なんと制作元であるStudio GUのトップページに、日本のユーザーに向けた日本語の挨拶文が追加される事態にまで発展していました。Studio GU、対応早っ!


 「日本の皆さまへ。」と題したこちらのメッセージでは、サイトに寄せられた励ましや問い合わせへのお礼とともに、「Re Angel」やStudio GUの活動内容について簡単に説明。これによると「Re Angel」の原型となったのは、同グループが2年前に発表した「Angel's Tale」という同人ソフトで、「Re Angel」はこれの大幅な発展・リメイク版にあたるとのこと。残念ながらStudio GUの作品がこれまでに日本語化されたことはありませんが、「Re Angel」はタイ国内で2009年11月から12月の発売を目指して現在鋭意開発中だそうです。


 また面白いのが、「Studio GUの作品は決してアダルトソフトではありません!」とあらためて強調している点。日本に比べると、タイは性的表現への規制がかなり厳しい国で、アダルトソフトの製造・販売などは法律違反になってしまうのだそう。誤った風評が広がってしまうと深刻な問題にもなりかねないため、「Studio GUの作品について言及する際には、どうか“エロゲー”ではなく“ギャルゲー”と表現してください」と強く念を押しています。うーん、そう考えると日本の「美少女ゲーム」をとりまく環境は、世界でもかなり甘い方なのかもしれません。


 日本サイドの一方的な盛り上がりから始まった今回のやりとりですが、本来ならば言葉も文化も異なる二つの国が、こうして「ゲーム」という共通言語によっててつながり合うことができたと考えると、ちょっと感慨深いものがあります。公式サイトでは「Re Angel」のほかにも、上記「Angel's Tale」や、ほかのStudio GU作品の体験版も公開されていますので、興味がある方はぜひ遊んでみてください。


漫画で同人誌は知っていたけど、同人ゲームがあったとは・・・

絵柄が、日本のヲタウケしそうな感じがした。


このゲームの日本語版は発売される予定が無いようで。

私は興味がないけれど、日本で人気があるのに残念ですね。
2009/05/23/Sat
「後任、いっぱいいる」 総務相vs郵政社長 進退問題が再燃
5月22日15時46分配信 産経新聞


 鳩山邦夫総務相は22日午前の記者会見で、難色を示している日本郵政の西川善文社長(70)の続投に関し、「後任の人事案はいっぱいある。いろいろな方が協力してくれている」と述べ、後任探しを進めていることを明らかにした。後任の社長は旧郵政官僚ではなく、「優秀な人望のある民間人がいいと思う」とも述べた。


 日本郵政の社長など取締役人事は6月29日に開かれる株主総会で可決されても、選任には総務相の認可が必要となる。鳩山氏は人事の可否について「株主総会の議決をみてから判断する」とも述べたが、西川氏続投なら認可しない意向を改めて示したものだ。


 そのうえで「かんぽの宿」譲渡問題を例に出し、「日本郵政は国民の財産を売り飛ばそうとした事実がある。(西川氏に)その責任がないことを認めれば、私が培ってきた正義感や信念を全部捨てることになる」と述べ、西川氏の再任を認めない方針を重ねて強調した。


 また鳩山氏は「人事を変えたら、なぜ改革の後退なのか。全く逆で、汚れたものを掃除すれば改革は進む。改革のために人事を考える」と述べ、完全民営化に向けた改革推進のためにも西川氏の退任が必要との認識を示した。


この件で、鳩山大臣の印象が悪くなり、更には、草なぎ氏に対する発言で、更に悪くなったような気がする。


表向きは、「民営化・分社化すると国民が不便になる」と言っているが、実の所、日本郵政の方々は、利権が失われるから、解体したくないという話。


鳩山大臣は、利権が失われるのを阻止しようと、分社化を進める郵政の社長に難癖つけてる・・・という構図にしか、今の所見られていないようだが。


「俺のいう事が聞けないんなら、お前はクビだ!」なんて、ある意味、パワハラじゃないか?

もう、いい歳したオジサンなんだから、ちゃんとお互いに話し合って欲しいって感じ。


でも、ちゃんとした話し合いができれば、パワハラいじめなんて、この世に存在しなくて済むか・・・という気もする。
2009/05/22/Fri
「頑張って」が負担に=心の傷、きょうだいにも注目を-犯罪被害者白書に手記
5月22日8時45分配信 時事通信




 政府は22日、2009年版犯罪被害者白書を閣議決定した。4回目の刊行で、01年にひき逃げ殺人事件で兄を失った大阪府の伊藤裕美さん(29)の手記を掲載。伊藤さんは「頑張って両親を支えてあげて」という周囲の言葉が負担となり、感情を押し殺したり死を考えたりした体験をつづった上で、遺族の中でもきょうだいの心の傷は注目されにくく、ケアが必要と指摘している。


 「ご両親は大変だから、あなたが支えて」「お兄さんの分までしっかり生きて」。兄の裕一さんを亡くした後、裕美さんはそんな言葉を掛けられた。最初は素直に受け入れたが、何を頑張ればいいかは分からず、ひどく落ち込むことになった。


 幼い時からけんかもせず、なくてはならない存在だった兄。その兄の携帯電話やパソコン、カードの契約停止など、両親が分からない手続きをすべて引き受けたが、「そのたびに兄とこの世をつなぐ糸を切っていくようで恐ろしく感じた」。


 両親の悲しむ姿を見ているうちに「自分が代わりに死ねばよかったのでは」と、生きていることに罪悪感を覚え、家族の関係もぎくしゃくした。


 「両親を支えねば」「苦しみから逃れたい」という2つの感情で板挟みになり、感情を押し殺しては関係ないところで爆発させたことも。


 どん底から救ったのは友人たちだった。引っ越し手伝いや映画、コンサートへ、閉じこもっていた裕美さんを少しずつ誘い出してくれた。友人たちは、葬儀で真っ青になりながら笑顔だった裕美さんに接し、「特別扱いせず、事件ごと受け止めよう」と決めていた。 

自分の息子を亡くした両親も、ものすごく傷ついているだろうが、同じ遺族として、兄を亡くした妹も、同じように深く傷ついている・・・


傷ついている人にかける言葉は難しい。

気持ちを知れば、知るほど・・・
2009/05/22/Fri
<北朝鮮拉致>田原総一朗氏が安否発言でおわび文
5月22日19時26分配信 毎日新聞


 北朝鮮による拉致被害者の安否についてジャーナリストの田原総一朗氏がテレビ朝日の討論番組で「外務省も生きていないことは分かっている」などと発言したことを巡り、拉致被害者家族会と支援団体「救う会」は22日、田原氏からおわびの文書が届いたと発表した。


 文書は「乱暴な言い方でご家族や関係者のお心を傷つけたことをおわび申し上げます」と記されている。これに対し、家族会などは「『乱暴』などという表現ではすまされない人命軽視の暴言で、重大な人権侵害」とする共同声明を出した。


 家族会側は番組放送後、田原氏側に抗議文を送っていた。


だから、最近、「朝まで生テレビ」(?)の放送がないのかぁと思った。


もし、本当に田原氏の発言が本当だとしたら、家族会の怒りの矛先は、田原氏ではなく、外務省へ向けるべきじゃないかと思う。


外務省は、「もう死んでいる」と思っているから、あまり拉致問題に対して積極的になれないってことなんじゃないか?とも思うのだが・・・


だから、なかなか黒白ハッキリさせられない? とか・・・


私は、全体の発言の流れを知らないので、何とも言えないのだが。
2009/05/22/Fri
小泉ジュニア公認見送りか…世襲制限前倒し 当選後に追加公認?
5月22日8時4分配信 スポーツ報知


 小泉ジュニア、公認見送りか-。自民党は21日、次期衆院選から新人の世襲候補の出馬を制限する方向で調整に入った。直系親族が同一選挙区から立候補する場合は公認しない案が軸。麻生太郎首相(党総裁)が最終判断する。


 決定すれば、公認が内定していた小泉純一郎元首相の次男、進次郎氏(神奈川11区)と臼井日出男元法相の長男、正一氏(千葉1区)の公認が見送られることになる。複数の選対幹部によると、その場合は両氏とも無所属で出馬する見通しで、当選後に追加公認する可能性もあるという。


 首相は21日、「有能な人が出られなくなるのも具合が悪い。公募をかけきちんとやったらいい話ではないか」と制限案に前向きな考えを表明。進次郎氏の事務所は同日、「この件についてはコメントしない」と回答している。


 党改革実行本部がまとめた世襲制限の素案によると、法律では制限せず、党の内規で定め、現職国会議員は対象外。資金管理団体の継承も認めない方向だ。


 党内では当初、制限自体に反対する声が強く、菅義偉選対副委員長も「次の次の衆院選」からの実施を主張していた。だが、民主党が次期衆院選から実施する方針を決め、争点化しそうな情勢になったのを受け、自民党も前倒しを検討。党神奈川県連会長を務める菅氏や小泉氏に近い武部氏が水面下で党内調整を進めていた。


 進次郎氏の後援会関係者は「小泉親子がどう反応するか見守るしかない。仮に無所属での出馬になっても、進次郎氏を応援する」。また、自民党選対関係者は「小泉さんは『(進次郎も)少しは苦労しなきゃ。無所属で勝ち上がればいい』というスタンスのようです」と話している。

自民党って、選挙に勝つためなら何でもするなぁという感じ。

もともと民主党が出していた案じゃなかっただろうか?


世襲制限って何故必要なのか? 私には分からないし、世襲に反対はしていない。
2009/05/21/Thu
映画「スラムドッグ」子役の家また強制撤去
5月21日15時4分配信 日本テレビ


 インド・ムンバイでスラム街が強制撤去され、アカデミー賞8部門を獲得した映画「スラムドッグ$ミリオネア」で主役の恋人の子供時代を演じたルビーナ・アリちゃんの家が取り壊された。


 ルビーナちゃんは「『事前の通知もないのになぜ家を取り壊すのか』と父が警察に聞いたら、殴られた。私が来た時には、父は既に病院に行っていました」と話している。


 ムンバイではスラム街の強制撤去が続いており、先週はこの映画に出演した子役の男児の家が取り壊されている。 最終更新:5月21日15時4分

普段、日本人に生まれて良かったとは思わない。


太平洋戦争なんか起こしやがったおかげで、関係ないのに、中国や韓国、北朝鮮から白い目で見られる。


 5年くらい前、某市の中華店に入ったら、カップルの中国人がお客で来ていて、女性の方が、ものすごい顔で私を睨みつけ、

「日本人嫌い! 日本人死ね! 殺してやる!」

 と小声で、でも、聞こえるように、何度も何度も繰り返していた。


怖かった。身の危険を感じた。

(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ


だが、インドじゃ、抗議しただけで殴られるなんて。

この時ばかりは、不謹慎だけど、「日本人で良かった」と思った。


日本じゃ考えられない。

だが、暴力に訴えたり、権力を振りかざす人が、日本に全然いない訳ではない。


嫌だな。(-_- ;)




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